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犬の脳腫瘍と予後 ~飼い主たちの声~

検索ワード 「犬の脳腫瘍」 「犬 痙攣」 「犬 震える」 

上記のようなワードで このブログにたどり着いた皆さん、はじめまして。

2005年に我が家の長男、ゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーのミックスのアンディーを脳腫瘍で亡くしたとらまま♪です。

現在2011年4月ですが 未だに毎日のように「犬 脳腫瘍」というワードでの来訪者が後を絶たず もう6年も前に経験した事でも こうして訪れる方に何かできないかという思いで このページを作成しました。

本家「トラトラ☆わんわん」はHP作成ソフトが古く PCを変えてから更新できなくなってしまっています。

今までいただいた 愛犬が脳腫瘍にかかってしまった方々のメールやWeb上のやりとりをこのページにまとめる予定です。

現在お一人の方とメールでコンタクトを取り いただいたメールの公開の了承をいただいています。今月中にUPする予定ですので 今しばらくお待ちください。

尚、今現在悩んでらっしゃる方がおられましたら 遠慮なくメールください。

公開も了承していただけると嬉しいです。

(サイドバーの一番下にメールリンクがあります)

2011年4月7日 とらままワールド♪

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

●ルナちゃんのお話

2012年2月9日、ずいぶんと日にちが経ってしまいました。言い訳をさせていただけるのなら 白血病の再発でこのページに関わる気持ちになかなかなれませんでした。

ここにきてようやく約束を果たさねば!!という気持ちになり こうしていただいたメールの公開というカタチではありますが ご紹介させていただきたいと思います。

スピッツのルナちゃんのオーナー様からのメールです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

とらまま様、初めまして。


突然のメール、お許し下さい。
先日、『犬 脳腫瘍』という検索をかけて、ここにたどり着きました。


長文になると思うのですが、読んで頂けると嬉しいです。

Luna_20050501


うちには、スピッツの女の子でルナという9歳の子がいます。
2月12日の朝方に異変を感じて、朝イチで病院に連れて行きました。
症状は、呼吸が荒く、少し小刻みに震えていただけなのですが、
普段元気なだけに、調子が悪いとすぐ分かるんです。

病院に着いた当時はまだ震えていたのですが、
しばらくしてしんどいのが治ったのかケロっとしてました。

先生は、『どこか痛かったりすると、こんな感じになることもあります』と言ってい
ました。
血液検査、エコー、レントゲン全部やりましたが、特に異常はありませんでした。
一応、炎症止め(ステロイド)の注射をしてもらって帰りました。
それからは、まぁ落ち着いてました。


2日後の2月14日、
突然腹ばいになって四肢を硬直させて震えだしました。
もしかして、癲癇?と思って色々調べました。
でも一般的な癲癇発作にしては軽すぎるんです。
意識もあるようでしたし、ただ足を硬直させて小刻みに震えてただけでした。

すぐ復活して、その後は普通だったんですけど、5時間後にまた同じ状態になりまし
た。
やっぱりすぐおさまって、その後は寝てました。

でも心配なんで、朝イチ病院に連れて行きました。
先生が言うには、体には特に異常がないので、あと可能性があるとすれば頭だと。
とりあえず様子を見てから、これからどうしていくか考えましょうということで
その日は座薬をもらって帰りました。
5.5キロの小さい子だったので、もし発作が起きたら半分入れて下さい、と。

それから数日、様子を見てましたが、特におかしいことはなかったんです。
ただ、最近やたらウロウロしているとか、いつもと同じ場所で寝ないとか、
呼んでも反応が薄いとか、そういうことは感じてました。


2月19日の晩に、またプルプル震えてしんどそうにしてたとの事でした。
(私は仕事の時間が朝からだったり、夕方からだったりするので
居ない時間は母に見てもらっていました。団地住まいなのですが、
2階上に母が住んでいるので)

私が帰ってご飯をあげたのですが、いつもよりがっついてはいなかったけど、
しっかり食べてました。
が、その後、また呼吸を荒くして小さく震えてました。
その時は携帯の充電完了音に驚いて、キャンと鳴いたりもしてました。


その後、突然キャンと鳴いたり、荒い呼吸で震える回数が増えてきました。
あとは、立ち上がろうとしてよろけてたりもしてました。
バランスが保てない感じです。
でも、数分でおさまっていました。

薬が効いてるせいか22日~25日朝までは元気でした。

病院で先生と話して、もう頭を見てみるしかないという事で25日にMRI検査をするこ
とになりました。
私は大阪に住んでいるのですが、検査は滋賀まで行きました。
そこの院長がたまたま日本でも数えるくらいしかいない脳外科手術の専門の先生でし
た。

 

 

Luna_20110225n


結果は脳腫瘍でした。
しかも悪性でした。
アンディーくんのような丸い形の腫瘍ではなく、じんわり広がっている形で出来てい
ました。
小さい頭の中の前部分の3分の1を侵されていました。


色々説明してもらったのですが、相当痛いはずだとおっしゃっていました。
人間なら耐えられないくらいかもしれない、と。
そんな状態なのに、ルナはなんて我慢強い子なんだろうって思いました。

手術は出来ない事もないけど、やっても1年くらいしかもたない、と。
私自身、手術は怖いと思いました。
手術をして、あと数年もつというのであれば…とも考えましたが、
辛い毎日を過ごしていくのが、この子にとってはどうなんだろう?と考えました。
もちろん犬に死にたいなんて感情はないと思いますが、
治る病気であればともかく手術したところで進行していき、
術後管理も大変でしょうし、苦しいでしょうしね。

薬で延命治療するとしたら、どれくらいもつのかと聞いたら
たった2ヶ月でした。
それも2ヶ月もてばいい方だと。
あまりの短さに何も言えませんでした。
それくらい状態は悪かったみたいです。

結局、手術はしない事にして、
とりあえず痛みを抑えて苦しまないようにして欲しいとお願いしました。
私はここ数日である程度覚悟はしていたんですが、
とにかく、ルナにしんどい思いをさせたくないということが一番でした。
これから、色んな症状が出てきて、ルナも苦しいし、私達も苦しいけど
最後まで見届けてあげようって母と約束しました。

かかりつけの病院の院長が私達を滋賀まで連れて行ってくれたのですが、
帰りの車の中でこれからの治療について話しました。
ステロイドの投与と、あと抗がん剤にも賭けてみようかと。
効けば少しでも小さくなるかもしれない。

大阪まで戻ってきて、明日の朝点滴するから来て下さい、という事で帰りました。
戻ってくるまでの間、車の中でヒーヒー鳴いてたんです。
麻酔が醒め切ってないのもあったんでしょうけど、しんどかったんだと思います。

家に戻って、前日の夜から絶食してたのとステロイドの影響でお腹が相当空いてたみ
たいで、
いつものように、ご飯くれくれ!って騒ぐのでフードを数粒あげました。
内心、テンション上げると脳圧上がるからやめてーと思いながら。
その後は水がぶ飲み、オシッコ…を2~3回繰り返してました。

それから1時間くらいして、急変しました。
とにかく呼吸が苦しそうで、意識も朦朧としてたみたいです。
それでも頑張ってました。
夜11時過ぎ、それまではずっと抱っこしていたのですが、体勢が苦しそうだったので
寝かせました。
11時20分くらいに息を引き取りました。
それまでの間、だんだん乾いていく鼻、下がっていく体温、だんだん虚ろになってい
く目、全部見てました。
もうもたないと分かったので、もう頑張らなくていいよ、って言ってあげました。
そして息を引き取った後は、よく頑張ったね、お疲れ様って声をかけてあげました。


あまりの突然の事でしばらく涙も出ませんでした。
まさか病気が分かって余命宣告された日に逝ってしまうとは思いませんでした。

たいした症状もなく、ただプルプル震えてるのを何回か見ただけでした。
何もしてあげられませんでした。
これから看護していこうと、美味しいもの食べさせてあげようと、
なるべく側にいてあげようと思っていたのに、それもさせてくれないまま眠ってしま
いました。

翌日、MRIの検査をして頂いた病院の院長に電話しました。
ルナの事を報告したら、やっぱり驚いてました。
2~3日でどうにかなるとは思ってなかったみたいです。
色々話をしていたんですが、近いうちに必ず大発作を起こしていたはずだと。
それがきたらもう数日ももたなかっただろう、とおっしゃってました。
それを考えると、今までも痛かった苦しかっただろうけど、
もっとしんどい思いをせず逝って良かったと思います。

早すぎるお別れにまだ気持ちがついていってないんですが、
最後に少しでもご飯たべさせてあげられた事は良かったと思います。
いつも、ご飯ご飯!って騒いでましたから。
検査当日の朝もご飯クレクレアピールが凄かったんですけど、無視するの大変でし
た。


2月12日から25日までのたった2週間。
特に何もしてあげられなかったのが悔しいです。
私がしたことと言えば、病院連れてったり、心配だったのでずっと様子を観察してい
ただけです。
手のかからない素直なとってもいい子でした。


長々と申し訳ありませんでした。
同じ病気の子を看取った、とらまま様に聞いて頂きたかったんです。

出来ている位置によっては手術すれば助かる可能性もあると思います。
ただ症状が出た時点で結構進行している事が多いみたいなので、
なかなか難しいですね。
でも手術しなくても1年、2年と頑張って生きている子もいますね。
私からすれば、面倒を見てあげられるのは羨ましいです。


まだ全く気持ちの整理はついていませんし、居ないという事実を受け入れられませんが

 

(いや、分かってるんですけどね、でもどうしようもないですよね)
クヨクヨしててもルナも困るだろうし、頑張って生きていこうと思います。
でも私はもう犬と暮らすつもりはありません。
ルナが最後の子です。
時が経てば、だんだん薄れてはいくんでしょうけど、
この子の事は一生忘れないです。


乱筆乱文失礼致しました。
ここまで読んで頂いて本当に有難うございました

Luna_20110225_01

ルナちゃんが虹の橋のたもとに出かけてからもうすぐ1年ですね…。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

●リールちゃんのお話

先日届いた脳腫瘍を患ってしまったオーナー様からのメール。
私が独り占めするより 同じ病気で苦しんでる方と共有したいと思い メール送信者様にその旨を伝えました。

するとその方は快諾してくださり協力を申し出てくれました。

ここにそのメールを掲載いたします。
ワンちゃんのお名前は実名での掲載の許可をいただいてます。

とらままさん

「犬 脳腫瘍」で検索して、こちらにたどり着きました。Nと申します。

アンディーちゃんの闘病記を見て思わずメールいたしました。

我が家の愛犬リール(ウェスティ8才F)が脳腫瘍で闘病中です。
10日の夜から痙攣発作を起こし座薬が効かずかかりつけ病院入院。

抗痙攣薬の注射も効かず、翌11日になっても治まりませんでした。おそらく原因は脳の異常だろうということで、MRIのある病院を紹介していただきました。

12時間以上続く痙攣、昏睡に近い状態で、MRI撮影のための全身麻酔には抵抗がありましたが、先生から次に大きな発作がきたら、痙攣を抑えるために麻酔をするしかないと言われ、決心しました。

画像を見ると前頭葉に脳腫瘍。かなりの大きさがあり、これで普通に日常生活ができていたなんて信じられないと言われました。
先生が提示した選択肢は3つ。

①今、麻酔がかかっているので、このまま手術
②いったん落ち着くのを待って手術
③手術しないで、抗ガン剤と緩和ケア

ただ、麻酔を切って発作が再発するようならもう一度麻酔をします。とのこと。
そんなにチャンスは多くないかも知れないとも…

悩みましたが、そのまま手術していただきました。小さな体で4時間の大手術に耐えてくれました。
昨日の夜には自発呼吸も取り戻すことができ、あとは術後の経過と、意識、運動機能がどのくらい戻るかを見守っていくのだそうです。

残念ながら腫瘍をすべて取り除くことは出来なかったのですが、一緒にいられる時間が増えたことに感謝です。
多少、運動機能に問題が残っても、退院できる位に回復してくれることを祈るばかりです。

勝手なんですが、アンディーちゃんが天国から応援してくれている気がしてしまって…

長々と綴ってしまい、失礼しました。
次は元気になったご報告ができればと思っております。

脳腫瘍の手術という決断をされた   飼い主さんに大拍手です。
術後のリールちゃんの様子もメールのやり取りで聞かせていただきましたが
概ね順調だけど 楽観はできないようです。

でも諦めかけてた8才の誕生日を迎えられたので それだけでも本当に嬉しいと記されてました。
まだ予断は許されないようですが【それは覚悟の上だそうです】 何とか普通の暮らしを1日も早く
取り戻せるよう 願ってやみません。

 

リールちゃん、ファイトsign03(2012年3月22日)とらまま♪

 

コメント

(*^.^*)とらままさん、初めましてですtaurus
愛するもも(M.ダックス)が12歳と半年で虹の橋を渡り、一年が経ちました。
落ち着いたと同時に、何故あの子は「脳腫瘍」で逝ったのか、考えてはパソコンに向かう日々ですsweat01
そんな時、とらままさんのブログに辿りつきました。正直、号泣しながら読ませて頂きました。ももの症状とよく似ていて、何をしても取り戻せなかったあのぬくもりを、思い出しましたconfident
アンディー君は、若かったから、その悲しみはいかばかりかと・・・weepよく乗り越えられました。
その後、体調の方はいかがですか?
陰ながら、一日も早い御快復を心よりお祈り申しあげます。     ももままheart

はじめましてです。
『遠慮なくメールください』のお言葉にあまえてメールさせていただきました。
PCで知らない方にメールするのも初めてで、慣れないですが宜しくお願いします。
昨年11月25日に16才柴犬レオ♂を亡くしました。
レオは生まれてすぐに母親に片目を噛まれて失明し、里親が見つからないとのことで我が家にやってきました。
片目だけでしたがわんぱく、やんちゃで育ってくれ我が家の大切な家族となりました。
12才の頃、目の奥に出来物ができてきて、残り一つしかない目が飛び出してきました。
結局、眼球摘出となり摘出した腫瘍は検査にだされ良性と診断されましたが後日再検査で悪性と診断され、何か釈然としないものがありました。
余命半年と言われていたにもかかわらず目が見えなくなってもレオはがんばって生きてました。dog

14才の頃、夜中に鳴きはじめたので お世話になってるセンセイに相談したところ痴呆症と言われました。
それからだんだん夜鳴きが激しくなり、しばらくしたら痙攣発作を起こすようになりました。
散々悩んだ結果、老犬だったので麻酔の必要な検査は避けて余生をおくることを選択しました。
それから2年は犬も人間も悲惨な介護生活でした。

レオが天国に逝ってから、深い喪失感とともに結局何の病気だったんだろうとずっーーーと心にひっかかってました。

アンディー君の闘病記を読んだ時に初めて脳腫瘍だったんだと確信しました。
そして、読み進むにつれて自身と重なり号泣してしまいました。
読み終わった時、なにか自分の中で納得できたというか一つ前にすすめた気がして、変な話ですが久しぶりに気持ちが楽になれました。

介護中も色々な人の知恵をおかりして本当に助けていただきました。
とらままさんには心を楽にしていただきました。
多分私のように助けていただいた方がたくさんいると思いますのでこれからもがんばってくださいネ!
心からありがとうございました。

★竹やんさん★

はじめましてsign01
ようこそいらっしゃいましたhappy01
竹やんさんのように 犬の脳腫瘍というキーワードでここにたどり着かれる方が
今も大勢いらっしゃるんですよ。

アンディーの闘病記、ずいぶんと古臭いページになっちゃってるのに
読んでくださってありがとうございます。
竹やんさんのお役に立てたようで 私も嬉しくて涙が出ました。
アンディーの死を無駄にはしたくなくて あの闘病記を書いたので 本当に光栄です。

レオ君、介護生活がずいぶん長引いちゃって大変でしたね…
目も見えなくなっていたのなら なおさらだったでしょうね…
私の実家で飼っていた柴犬も老齢になって痴呆で昼夜関係なく
吠えるようになり 獣医師に相談しながら睡眠剤を投与してた経緯があります。
アンディーと同じ行動をしてたのですね。
発作は見てるのもお辛かったでしょう…

今はもう痛みも辛さもない 虹の橋のたもとで楽しく暮らしているレオ君。
目も普通に見えて走り回ってることでしょうshine

竹やんさんの「がんばってくださいネ!」に
応えられるよう 頑張りたいと思いますsign03
コメント、本当にありがとうございましたhappy01

やさしいお言葉に朝から泣いてしまいました。
(ノд・。)
こちらこそ本当にありがとうございましたsign03

★竹やんさん★

私はアンディーを亡くしてから すっかりワンコに甘くなってしまいました…
なので今いる子達に舐められまくってます(苦笑)

竹やんさんも もしまた素敵なパートナーを迎えるようになったら
きっとアマアマの飼い主さんになっちゃうかもですね★
レオ君でした経験を生かせると思いますよ。
心が安定したら 新しいパートナーを迎える事も 考えてみてはいかがでしょう。

と勝手な事書いて気に障ったらごめんなさい。

また覗きにきていただけたら 嬉しいですhappy01

初めまして…『猫、脳腫瘍』だと検索してもあまりヒットせず『犬』でこちらにたどり着きました。
私は携帯しかなくホームページは変換され凄く小さな字になってしまって閲覧出来ないページもありましたが…少しでも脳腫瘍で悩んでいる皆さんの参考になればと思いメール致しました。
うちの場合は猫で多少違いがあるかもしれませんが……
東京都内に住む4月で12歳になる♂の猫ランです…
思い返せば…半年前位から私の足元にぶつかってくる事が多く猫特有のスリスリしてきてるのかと思ってましたが目が急に見づらくなってたかと思われます。(脳疾患には多いそうです)ご飯も置いた瞬間ガツガツ食べてたのが鼻につけないと気が付かないほどに…臭覚も鈍くなってきてました…でも食欲はあり…老化現象が始まったのかな?と気にしつつ(その時期に入院出産子育てに日々追われてました)
決定的に『おかしい』と思った症状が今年の1月4日に突然、真っすぐ歩けず斜めに傾きながら倒れました…ランは起き上がれないのが?な顔してましたが何とか立ち上がりましたが…数分ヨロヨロ歩き、その後は何事もなかった様に普通に歩き出しました。
ただその頃から壁を間近でずっと見つめてたり数時間、グルグル旋回してたり…何だか胸騒ぎがして、すぐ病院に連れて行きました。血液検査では、ほぼ基準値で問題なく血圧が高いのと目が、ほとんど見えてない、両脇を持ち上げ前足を空中に上げると犬かきの仕種をするのは脳神経の異常かも…と言われました…
脳圧を下げる薬、ステロイドを飲み始めましたが1日1回は特に寝起きは斜めに倒れ、すぐ戻る時もあれば半日ヨロヨロして起き上がれない時も…ステロイドもいづれ効かなくなるかも…と言われ…原因が分かれば治療や薬も特定されると思い麻酔のリスクも心配でしたが3週間後MRIを大学病院に取りに行きました。
結果は脳内腫瘍で頭の1/3強ほど大きい物でした。だから目、鼻、耳の神経を圧迫してたらしいです…また小脳が腫瘍で圧迫され後ろ首の方に押し出されて変形してしまい呼吸不全も時間の問題…余命は1年以内…と言われました。発作が起きないのが不思議がってました。
幸いな事に腫瘍は頭のてっぺんの方にあり取りやすい位置にある。ただ大手術には変わりないし術中即死、術後により悪化するかもしれない…でも五分五分以上よりは摘出自体は成功すると言われました…
また『手術可能』と言われるのも珍しく大体は腎臓が悪かったり腫瘍がイビツに広がって手術を進めない事がほとんどらしいです。
放射線治療、抗がん剤治療と言う選択もありましたが放射線はその都度、麻酔をしなくてはいけないし効果は腫瘍によって、あったりなかったり…抗がん剤は人間と同じ様に吐き気などの副作用…手術が可能であれば手術が1番と言われました。
また金額は術後良好で50位と言われました…悩みに悩んで一旦は、このまま薬で抑え…と思ってました…
10人中9人が薬で最期は、お家で看取りたい…手術中に亡くなったら後悔しきれないって周囲に言われました。最初から手術と言ってたのは主人だけでした。
2月に入り斜めになり起き上がれない事も多くなりトイレも行けなかったり普通に歩く事が短くなりました。それでも食欲はありヨタヨタしながら食べにきました。発作みたいな事は、ありませんでした。
このまま余命を待つだけで本当に良いのか…毎日心配で出かける事も怖くなりました。頭の隅には『手術』と言う言葉がよぎってばかりでした。そして…成功に賭けてみようと主人に後押しされ……
2/15に5時間に及ぶ大手術でした。結果…大成功で綺麗に取れたそうです。また変形した小脳も腫瘍がなくなれば元の位置に戻るそうです。17日には目、鼻、耳がかなり戻ったのかガツガツご飯を食べ…18日には先生達に威嚇したり元気いっぱいになりました。
斜めになるのもグルグル回る旋回行動も全くなくなりました。18日には薬、点滴も終了、20日に退院。今は何も薬は飲んでません…退院後、急に五感が回復して戸惑って怖いのか?記憶が数年飛んでしまってるのかサークルから4日、元気ですが引きこもりでした。今はジャンプして高いとこや階段も上り下りしてます…術後、こんなに回復が早いのも初めて…と言われました。
回復が早いどころか症状が出る前より数年前のラン…子猫の様な機敏さに戻ってます…そうは言っても、術後これから何があるか分かりませんが……
脳腫瘍で手術も出来ないワンちゃんも沢山いる中、うちの体験を話して良いのか悩みましたが…こういう例もあると言う事を知って欲しいと思いました。
皆様のワンちゃん達がいつまでも元気であります様にお祈り申し上げます。
そして…とらままさん…まだまだ寒い日が続きますので、お体にお気をつけて下さい!
大変長文でまとまりのないコメントになってしまい失礼致しました。

★サブランママさん★

ようこそとらままワールド♪へsign03

前置きはさておき、読みながら拍手喝采ですshineshineshine
素晴らしすぎですsign03sign03sign03

ケータイでの投稿、お時間もかかるし指はつりそうになるし(それは私だけか・笑)
それでもこれだけの長文を打ってくださり ありがとうござましたsign03
本当に感激ですshine

こんな例もあるんですね。
医学は日に日に進歩してるってこういう事なんですね。
ラン君の生命力もすごいし その源を作った飼育をしてこられた
サブランママさんご家族もすごいですsign03
こんなお話、なかなか聞けるものではありません。この病気を疑ってる方々には大変貴重なものです。
たくさんの方の目に止まるといいですねeye

猫ちゃんのあの小さな頭蓋骨から腫瘍と摘出するって
とっても難しい技術が必要でしょうね。獣医さんも素晴らしいshine

サブランママさん、勇気を出してコメントしてくださり 
本当にありがとうございましたsign03
今後もこのとらままワールド♪を見守っていただけると嬉しいですhappy01
最後に私の体調をも気遣ってくださり 感謝いたしますclovershineclover

とらままさん、御無沙汰です(*^-^)
私は、とらままワールドでワンコちゃん達&とらままさんの様子を楽しく拝見しています(o^-^o)
お陰様で、あきらめきれずもがいていた心が軽くなったことを自覚していますconfident
とらまま家の大きなワンコ達の姿を見ながら、大笑いしたり、一緒にガルガルしてみたり(笑)、とらままさんの身体が心配になって落ち込んだり、手作りのお料理を見ては、触発されて奮起したり( ^ω^ )restaurant福島の話題では涙したり。(父が福島出身なので)
生活の一部、明日への力でしたgood
心からありがとうですshine
「脳腫瘍」コーナーが再開したことを知り、同じような症状に悩む飼い主さんの参考例になればと思い、経過と症状をまとめはじめました。
昔のように心は重くありません。忘れた訳ではないです。一日たりともconfident。もう内側に入っている感覚かな。
いつかまた送らせて下さい(*^-^)
とらままさんの身体が、順調に戻っていることが何より嬉しいです。この気持ちはワンコも同じheart04早く甘えたいだろうな~wink
ちなみに私、馬も大好きです(* ̄ー ̄*)
マズルの長いお顔が好き?なのかしらsweat01犬も鼻の長いのが好きです。我が家のダックスも鼻がながーいです(笑)とらまま家のワンコ様は最高ですheart01あまりの美形にほれぼれlovelyします。先日は、動画を見ながらよだれが出てしまいましたdoghappy02
どうか、お身体に無理のないように、ブログを続けてくださいませhappy01heart04
脳腫瘍に関係ない内容でごめんなさいm(_ _)m

★ももままさん★

ちょっとちょっと、ももままさんsign03
ここまで褒められちゃうと 照れくさいを通り越して 本当に穴があったら入っちゃいますよhappy01sweat01
でも そんなふうにこのブログを読んでくださってるんだぁ…
って教えてもらって とても嬉しいです。
もっと真面目に書かなきゃsign03sign03
って奮起しますよnote

>内側に入ってる感覚

わかります。もう一心同体ですよねshine
経過と症状をまとめられてるとの事。
私も読んでみたいです。
決心が付いたら ここで公開させていただけませんか?
どうかお考えください。


うちのワンズ~、いい男でしょ~heartheartheart
自分で見ててもヨダレ出そうになりますからwink
私、ワンコに関しては面食いかも…(笑)
昔は♂犬嫌いで 絶対♂は飼いたくないsign03って思ってた事もあるんですよ。
それを克服させてくれたのがアンディーです。
あの子は性格もよくて 扱いの楽な子だったし。
それが所以で今は♂の3頭飼いだなんて…w(゚o゚)w


お馬さんの事も本当はもっと色々書いてみたいのですが
オトナの事情もあり、なかなか書けないんです。(私が馬主なら書けるのでしょうが)
画像くらいは問題ないので 時間があったら撮ってきますsign03


やっとあったかくなりそうですねcherryblossom
ももままさんもワンズを連れて たくさん遊んでくださいね~scissors

はじめまして
パソコンを使う事が苦手ですので 上手く使えないかもしれませんが・・・

うちのパピーは、パピヨン メス 2011年7月2日14歳でなくなりました。 春ごろからうろうろ歩いては、行き止まり、前に進めずその場で立ったままになり、私が「パピー、行き止まりやでぇ」と抱っこして移動させてあげることがあり、そろそろボケてきたんかなあ?年やしなあ と、いつもと違う事をするたびに、「年やしなぁ」ですませていたんです。  6月22日の夜は、ずっとうろうろ歩きまわり、後ろ脚をすべらせて進むのがやっと。ッて感じでした。フローリングのせいで滑るんかなぁ?程度に考え、朝方やっと寝てくれたので、そのまま出勤したんですが、どうも胸騒ぎがするので昼休みに急いで帰って来るとぐったりしてます・・・病院へ今から診て貰えるか確認して病院へつくと、「この子、意識がないやんか」と、私の腕から奪い取られ、『覚悟はしておいて下さい』と、入院してあずけることになりました。色々検査や投薬しましたが、「考えられる原因は脳の病気、腫瘍がある可能性が高いです。」麻酔を打ってMRIの検査をして手術で取り除く事を進められました。何度も何度も気持ちが揺れ、結局、麻酔したまま帰って来ない気がしてMRIはやめました。 26日に退院させてもらい、点滴に通い、休日は私が点滴をしました。  一日何度もスポイドで水と高カロリードリンクを飲ませていました。寝たきりのままでもいいから、何年も生きていてほしかったんですが、7月2日の夜、苦しそうに呼吸するので抱っこしてると急に全身を力ませ息を引き取りました。

夢の中でパピーが生き返るんですが、エイリアンのような不気味ないきものだったり、夢の中でも生き返ったパピーが死んだり・・・中々立ち直れず困っております。
また可愛い犬を飼おうとペットショップへ行きますが、パピーと比べてしまい、こんな気持ちで飼うのは新しい子に申し訳ないので飼えません・・・
皆さんはどんな風に立ち直って行かれてるんでしょう?

長々とした文でごめんなさい

★ははさん★

こんばんはnight
こんな私程度のニンゲンの話で ははさんの気持ちを楽にしてあげられる事ができるのなら
1分1秒でも早いほうがいいと思い、タイピングを始めました。

ははさんの夢の中には パピーちゃんが出てきてくれるのですねsign01
確かに夢のシチュエーションがHAPPYではないのが気になりますが
私はアンディーの夢を数えるくらいしかみてません。なかなか出てきてくれないので 
よっぽど嫌われてるんだろうか・・・となかば本気で悩んだ事もあるんですよ。

私ごときが生意気にも 意見させていただけるなら
ははさん、自分のした看護を後悔してますよね?
それがパピーちゃんがHAPPYじゃない夢の原因だと思います。
きっとははさんもお気づきだと思いますが・・・

でもパピーちゃんはそのように自分を責めるははさんの事を
すごく心配してると思うんです。
絵空事とかキレイ事とか嘘八百とかいう方もいらっしゃるでしょうが
私は本気でそう思いますよ。
それにパピーちゃんはははさんの事を恨んだり憎んだりは絶対に絶対にしていません。
「私と暮らすことを選んでくれてありがとう」
って思ってると私は思います。
こんな文章を書いてたら 私まで涙が出てきちゃいましたよ(苦笑)

次の子を迎える事についても お空のパピーちゃんはやっかんだりひがんだりなんて 
絶対してませんから。
「お母さんがまた笑顔になってくれるならそうして!!」
って思ってますってsign03
私はペットショップで働いていたので 色々なお客様とお話するチャンスがありました。
「今、火葬場の帰りなのよ・・・」
と言ってたお客様もいました。さすがに新しい家族をその日に連れて帰る事はありませんでしたが
わが子(愛犬)を亡くした悲しみの瞳が お店のわんちゃん達を見ているうちに優しい瞳に変わった瞬間も見させていただきました。
この瞬間は本当に嬉しかった!!
私もつい涙が出たのを覚えています。

ワンコを亡くした哀しみはワンコで埋めるしかないんだな
ってそのときに思いました。

自分もアンディーを亡くして1ヶ月経つか経たないかという時に
今の伴侶犬であるWishを迎えました。
私も早すぎてアンディーに叱られるんじゃないか って悩みましたが
アンディーを失った事で家族の会話が減り 団欒を感じなくなり これじゃいけない!と思い決断しました。
この決断はきっとアンディーも喜んでくれたと信じています。

なんだか支離滅裂になってきちゃいましたね(大汗)
ははさん、立ち直るには人それぞれかかる時間も違うし
立ち直れないまま この後の人生を過ごすのかも知れません。
でも早く立ち直ったからって その人の愛犬への愛情が薄かったのかというと それも違うと思います。
立ち直るのにこれくらいかかれば 私の愛犬への愛情はたくさんだった というわけでもないですよね?

パピーちゃんはははさんの事を愛してたし、今もお空から心配してると思います。
そのパピーちゃんのためにも 気持ちを前進させましょう!
ここでよければ いつでも自分の気持ちを吐露してください。
非公開がよければ メールください!
hyys-to@nifty.com
です。

気に障る部分があったりしたらごめんなさい。
これでもははさんのお気持ちを精一杯配慮しながら 書かせていただきました。

こんにちは。ラブラドール12歳のママです。
昨晩、いつもベットにしているソファーから落ちてひどい痙攣が20分程続きその後3時間位大きな声での夜泣きがありました。主人と二人で体をさそりながらとうとう最後がきたかなと泣きながらさそり続けました。(1月位から痴呆の症状はありますが先月位からは夜泣きは全くなく落ち着いていた)ドクターにみてもらった時には痴呆と診断され、万が一脳の障害があったとしても当人(犬)には痛みは感じない、と聞いたので脳検査はせずに痴呆にとことん付き合って最後を迎えようときめました。そんな中での夕べの出来ごとでしたので、いよいよかなと腹をくくったのです。
ところが夕べは一歩も歩けなかったのに今朝は立ってよろよろと歩き散歩にも行けるんです。
主人と夕べはなんだったんだろうと。
今はすやすや昼寝をしてますが、今晩なにま起こらないことを祈っています。
脳障害は当人の痛みは本当にないのでしょうか?

ありがとうございました。

★バルト、ママさん★

ようこそ、とらままワールド♪へ。

12才のラブラドールさんがバルトさんでよいのかしら?
今日の調子はいかがなんでしょう…。
何も問題ない事をお祈りいたします…

脳障害に痛みはないのか? という事ですが
脳障害と一概に言っても 色々あると思うんです。
アンディーの場合は痛みがあったと思ってます。
それにじっと耐えていた行動が後になって
「あれがそうだったんだ…」と思えますから。

脳腫瘍がある場合は 病巣の場所にもよりますが
多少なりとも痛みはあるのではないのでしょうか?獣医師にもそう言われましたから。

バルトさん、12才ですか。
発作を抑えるお薬なども飲まれてるのでしょうか?
痴呆の治療の内容については全くの無知なので
よかったら教えてください。

個体差はあるでしょうけど うちのゴル、ピアリスは16才9ヶ月にお空へ旅立ちました。
バルトさんも急がずゆっくり1秒でも長く
ママさんやパパさんと一緒に過ごせるよう
祈らせていただきます…。
ママさん、ご家族の皆さん、
頑張ってください!!

始めまして、トラママさん。皆さんのメールを涙をぬぐいながら読ませていただきました。

我が家の柴犬(女の子)ピース(15歳7カ月)の変容を書かせて頂きたいと思います。

4月10日の夕方までは至って普通。夜中に眠れず部屋をウロウロ歩きまわり一晩中ほとんど寝ていない状態でした。息はハアハア苦しそう。よだれもでる。抱っこしても力む感じ。ピース自身もどうして良いかわかず動いているといった症状でした。

その後2日間、食欲なし。

実家に帰り、主治医に診察してもらい点滴を始めました。心拍が弱い。不整脈がある。ニトロをベドメヂィンの薬を飲み始めることになりました。

点滴を2週間しても食欲があまり上がらなかったので、4月26日、心臓病専門センターに行って診断をしてもらいました。結果「安心してください」と。僧帽弁閉鎖不全症の軽度で心臓肥大もひどくないとの結果でした。心臓病からきているものではないとの診断がでてホッとしました。

呼吸が荒く、少しでも暑そうにしていたらエアコンを入れ、様子を見ていました。いつ死んでしまうかと思うと悲しくなって涙が出てきたしまいましたが、その心配が消え、その思いを、もう、抱えなくても魚いのかと思うと本当に安心しました。

その後は、ニトロを止めて、ほぼ毎日、心音を聞いてもらうだけの診察へと変わりました。

GWは長野から主人が来てくれ、ピースも睡眠のリズムも整い、落ち着いていました。食欲はあまりないけれど、カステラやチーズ、お肉など好きなもの、食べられるものをあげ、9kg切らないように頑張って食べさせていました。

5月7日(昨日)バギーに乗って友達わんこと通院後にお散歩。この日は食欲なし。それでも体重は9、5kgあった。いつも、夜寝る間際に、ご飯をほしがる日が続いていたのでの、この日も期待するが、食欲はないままだった。

息使いはハアハアもしていなく、苦しそうではないのだけれど、狭いところへ行ってじっとしていたり、壁に突き当たったまま動かなかったりする行動が多くみられ心配していました。夜9時に就寝。

寝る間際に庭に出しておしっこをさせなかったのが気がかりでしたが、すやすや寝ていました。

朝方4時、ハアハアする息づかいで目が覚めると、ピースが足をバタバタさせて、自分では立ち上がれないでいました。

おしっこをしたかったのです。間に合わず、自分のお布団にしてしまいました。かわいそうに。気づくのが遅くてごめんね・・・。庭に出してみると、左に傾いてしまいうまく歩けません。前脚の左が足先が丸く内側へ入ってしまいます。四肢でうまく支えられずにやはり立てません。ペチャンと
なってしまいます。水もご飯もほしがりません。

朝イチで病院へ行きました。

先生は、症状を聞き、今までの様子をみて、やはり脳腫瘍ではないかとおっしゃっていました。

血液検査良好、心臓病はあるものの、他に数値的な異常はありません。

脳腫瘍のページや、ここにあるメールを読ませていただいても、ピースの症状と重なるところがたくさんあります。

高齢なため、麻酔をしてのMRIは怖くてとれないです。今日は、ステロイド剤を点滴してきました。帰りの車では、ワンワンと吠えておしっこを伝えてくれました。頑張ったピース。

帰ってきて、水素水を少し飲んで寝ています。11時くらいからずっと寝ているけど大丈夫かな。辛いから、寝ているのかな・・・。

メールを読むと、急変して亡くなった子もいるので、怖いです。悲しくて涙がとまりません。

ピースに伝わるといけないので、メソメソしないでがんばろうと思いますが・・・。

これからどのような治療になるのかな。明日、先生に聞いてこなくちゃ。

ピースは今日、この後、起きておしっこして少しでも食べてくれるのかな。心配です。

とりとめのないメールになりましたが、またご報告いたします。

みなさんからのメールが本当に参考になります。

ピースが苦しまずに、また食欲がでるようになるといいな。

とらままさん、いろいろありがとうございます

★ピースママさん★
はじめまして。そしてコメントまで残してくださり、ありがとうございます。

ピースママさんも「犬の脳腫瘍」等の検索でいらしたんですね。
こんな病気、この世からなくなってしまえばこのサイトのこのページもいらなくなるんですが・・・。
そういう時代になってほしいですよね。

今日のピースさんのご様子はいかがなのでしょう・・・。
ステロイドのお蔭でもいいから 食欲が改善されてるといいのですが。

確かにピースちゃん行動は脳からきてると思われる部分がありますね。
老犬性脳腫瘍ってことなのかしら。
こうなるとホントに神様の意地悪!!って恨みたくなります。
言い方がよくないかもしれませんが
今後の覚悟のためにもここにある皆さんの記事を参考にしてみてください。
このページは同じ病気で苦しむ飼い主さんのためになるよう
アンディーが私に残してくれた大切なページです。

どうかピースちゃんが 脳腫瘍ではなく本当の寿命で最期の日を迎えられるよう
心から祈っています。
それまでの日々を1日でも長く、たくさんの思い出を輝かせられるように過ごせるといいですね。

私自身、大きな病気を乗り越え 今を生きてます。
その経験で人生観も大きく変わりました。
ワンコたちに対する想いも少し変わったと思います。
アンディーを脳腫瘍で、ピアリスを老衰で というカタチで
愛する四足の子供たちを亡くしました。
あの時に出来なかった色々な事を 今いるこの子達には
できるような気がします。
なんだかあまりにも抽象的な表現で申し訳ないのですが・・・

ピースママさん!!ガンバです!!
ピースちゃんの笑顔のために!
ピースママさんやファミリーの皆さんの笑顔のためにも!!

★みなさま★

私の仲の良い友人であるせないちごさんの
アジリティー仲間の愛犬さんが 脳腫瘍で亡くなられたそうです。
その記事をご覧になりたい方はhttp://dogbuddy4111.blog.fc2.com/?no=112
へどうぞ。
 
残念ながら亡くなられておられます・・・
ご冥福をお祈りいたします・・・

私も検索、脳腫瘍からやってきました。

たった今10歳になる愛犬(パピヨン&マルチーズのハーフ)の脳腫瘍が発見されたところです。

ショックでまだ皆さんの記事を読む余裕すらありません。。

今わかっているのはとても大きいという事らしく手術はできないようです。

残りの時間はわずかなようですが、今は何をしてあげるのが一番この子にとっていいのでしょうか・・・?

症状はフラフラと旋回し、たまに足がガクっとなり倒れます。見ていてつらいですが、まだまだ痛くなったりつらくなるのが待っていると思うと心が痛いです。

2年前にも愛犬を心臓病でなくしていて、悲しい事がつづきます。

アドバイスがあればお願いしたいです。
宜しくお願いします

★りょんさん★

こんばんは。この度はこの「とらままワールド♪」に
コメントくださり ありがとうございます。

ですが…
ご愛犬が脳腫瘍の診断とは・・・・
とてもお辛いことと心中お察しいたします…

いかがですが?少しは気持ちが落ち着かれましたか?

>今は何をしてあげるのが一番この子にとっていいのでしょうか・・・?

との事…
りょんさんは何をしてあげたいとお考えですか?
もしくはご愛犬をどうされたいですか?

私たちは脳腫瘍の診断をアンディーが受けた時、
1秒でも長く一緒にいたいと思いました。
手術は無理と判断しましたが 死に向かって始まる闘病生活を 最期の一瞬まで一緒にいようと思いました。
それが正しかったのかどうかは誰にもわからない事。私たちの判断でそうすることにしたのです。

これからどんどん症状が進行して 見るに耐えない現実を容赦なく叩きつけてくる事もあるでしょう…
おそらく現在もそのような現実を目の当たりにされてらっしゃるのかもしれませんね…
2年前にも哀しいお別れをしたばかりとあっては
心の痛みが消えていないのに・・・
お気の毒としか言いようがありません…


脳腫瘍…
難しい病気ですよね…
哀しいけど覚悟をしなくてはなりません…
今りょんさんがご愛犬に出来ることをしてあげてはいかがですか?

正直、私もどうアドバイス差し上げればよいのかうまく言えませんが
りょんさんができる 精一杯の事をしてあげるといいのではないでしょうか。
ごめんなさい、やっぱりうまく伝えられません。

もう少し落ち着いたら 他の方のコメントもお目を通してみてください。
そしてりょんさんなりの答えがみつかる事をお祈りいたしています。

頼りないブログ主で 本当に申し訳ありません…

はじめまして、とらままさん。
12歳1ヶ月ミニチュアダックスメスの、ミニーのままです。
数週間前から、時々発作をおこしていて、かかりつけのお医者様には、三重県にある設備の整ったところで検査したらどうかといわれています。    全身麻酔なので、正直とてもまよっています。
原因が分かれば、ピンポイントの治療ができると聞いているので、検査も前向きに考えなくてはならないとは、思っています。
1月に乳がんの手術を受けました。悪性でしたが、全部摘出できていたし、手術後は以前と変わらず元気はつらつだったので はじめて発作をみたときは私がパニック状態でした。(再発は、覚悟はしていましたが、まさか脳にくるほうが、先とは思っていませんでした。) 毎日毎日、悩み泣きながら 過ごしている、ミニーままです。

★ミニーまま様★

ようこそとらままワールド♪へ・・・。
ミニーちゃん、脳腫瘍の疑いのようですね…

ミニーまま様、しっかりしてください!!
泣いていても 病気は治りませんよ!


乳がんの時も抗がん剤投与や色々な大変な治療をされたのでしょうね…
なのにまた こんな症状になるなんて 本当にお気の毒だと思います…。

個人的には検査をされてみては?と思いますがどうでしょう?
かかりつけの先生が教えてくれた三重の病院が遠いのなら
とりあえずMRIのある病院を探してみてはいかがですか?
今後の事を考えても 治療はおうちに近ければ近いほど
安心だと思います。

私がこのブログで受けた相談の中に
脳腫瘍の疑いで検査をしたら 脳腫瘍ではなかった という方もいらしましたよ。

心配な事だらけで どうしていいのかわからない状態なのだと思いますが
主治医とよくご相談されて 不安を取り除きながら
ミニーちゃんの検査や治療に向き合ってみてはどうですか…?
乳がんという大きな病気を乗り越えた経験があるミニーまま様なら
今回も頑張れるはずです!!
ミニーちゃんのために…。

とらままさん
ありがとうございます。
ミニーままです。
乳がんのほうは、思いのほか回復がよく、薬も少なくてすみました。
ミニーの回復力に、正直さすがと、親ばかで思っていました。
今回は、前触れがなくといううよりも、小さな変化の積み重ねを、私が気づかなかったんだと思います。
母失格です。
私は関西に住んでいるので、三重県までは
1時間ほどで、いきます。
今日、かかりつけのお医者さんと相談して、検査のことは、決めようと思います。
また、相談させてくださいね。
とらままさんも、体調に
気をつけてくださいね。

★ミニーまま様★

いくらか落ち着いたように感じますが、いかがですか?
母失格だなんて!
あまり自分をお責めにならないでくださいね。
病魔は足音もなく忍び寄る 最悪のヤツなんですから。

かかりつけさんとの相談で不安な気持ちが少しでも
払拭されてるといいのですが…。
いつでもコメントしてくださいね!!
私でよろしければ ご相談にのりますので★

とらままさん、ありがとうございます。
昨日、検査の予約入れました。
一番早くて、連休明けの火曜日でした。
昨日の夜、3日ぶりに発作が起きましたが、前回2回の発作に比べ軽く時間も、短かったです。
思わず、半べそ状態で病院へ連絡しましたが、まだ原因が特定されていないので、今の段階では何もできないから、落ち着いているなら、そのまま様子見てくださいとの返事でした。
もし、これが短時間に何回もとか、発作時間が15分くらい続くなら、夜間でも連絡くださいといってくださいました。
冷静に考えたら、座薬ももらっていて、発作も短かったのに、あれほど原因が確定していないので、今は様子見ましょうと、朝の診察で言われていたのに、検査が連休後なのもあり、気持ちが冷静でいなかったんだなと、思います。
検査も、早く決断すればよかったのかもしれませんが、発作があり、12歳という年齢を考えると、なかなかすぐに私には、返事ができなかった。
毎日毎日,泣いている私を見て主人が、ミニーのことも心配だが、一番お前のことが心配になってきたと言われるほどになっています。
情けないですが。
泣いていないのは、仕事のときだけかもしれません。短時間の仕事なので、とりあえず頑張れている状態です。
仕事の間は、大学生の娘ができる限り時間をやりくりして、ミニーをみてくれています。
今日は少し元気を出して、バギーを買って来て涼しくなったら、バギーに乗せて公園にでも連れて行こうかと思っています。
ダラダラと書いてしまいすみません。
本当に、ありがとうございます。
とても、心強いです。

★ミニーまま様★

私も無責任な事は言えませんが、
検査が無事に済む事を祈りましょう…。
検査の日まで少し時間がありますが その間に
美味しいご飯で検査に耐えられる栄養をつけてあげて
あとは神様に託すしかないけれど 信じましょう!
原因さえわかれば治療の方向性が見いだせますから!!

ミニーまま様、気を確かに持って!私もお体のことが一番心配です。
まだまだミニーちゃんとの楽しい日々が続くのですから!!
痙攣発作の際、何もしてあげられない事で無力感や絶望感で苛まれるけれど
見ていて辛くていたたまれないけれど
一番辛いのは ミニーちゃんなんです…

こんな事私が言わなくても充分感じてらっしゃるとは思いますが
なんとかミニーまま様を励ましたくて…。

とにかく今は 無事に検査の日を迎え、無事に検査が終わることをお祈りいたします…!

とらままさん
毎日、ありがとうございます。
少しずつ、私も落ち着き始めました。

言い方が荒いですが、もうなるようにしかならないと,思いはじめてきました。
発作はあるにしても、軽くなっているし(一時的かも知れませんが)、食欲はありますので、頑張ってもらいます。
今日は、発作を抑える朝晩飲む薬が出されました。
検査まで、これで様子みようということになりました。
調子が良いと、普通に歩いているのを見て、本当に悪いのかと思うときもありますが・・・

色々、本当に心配、ご迷惑おかけしました。
また、検査が終わったら勝手にお知らせしたいと思います。(笑)

★ミニーまま様★

私たち女性は 腹をくくってからの根性は男性には負けませんsign03
ミニーまま様もきっとこれを機に肝っ玉母さん路線を歩む事になるかもです!
ミニーちゃんの痙攣発作もお薬でコントロールできるといいのですが…。
おそらくフェノバールではないかと思いますが 痙攣発作の間隔が長くなるはずですよ。

まずは検査日までミニーちゃんのサポート、頑張ってください!
報告、お待ちしていますね。

とらままさん、ありがとうございます。
ネットで購入した、バギーも無事届き、組み立ても完了。
ミニーの体調が、もう少し落ち着いたら相棒のクッキーと(12歳のミニチュアダックス、オス)一緒に乗せて散歩に行こうと思います。
ミニーは、薬の副作用で寝てばかりですが、正直発作が少なくなるのではないかと思うと、ほっとしています。
念のため、座薬ももらっているので、気持ち安心しています。
火曜日、頑張ってきます。

★ミニーまま様★

バギー、いいですね!
病気はともかく、年齢的にも利用価値が高そうです。
我が家はサイズ的に高額になるので 今のところ出番がなさそう…
ミニーちゃんに旦那様がいらしたんですね!!
ラブラブなのかしら?

お薬とうまく付き合って、ミニーちゃんの負担が少なくなるといいですね。
明日、ミニーちゃんのサポート、頑張ってください。
陰ながら、応援しています☆

バギーは、天気やミニーの起きている時間のタイミングが難しく、まだ出番なし(笑)
玄関で、乗せてみましたが、なにこれ?状態でした。
今日まで、発作はなく(時々、寝ているとき息が荒くなるのが気になりますが)比較的、安定しています。
明日、がんばってきます。
ありがとうございます。^。^

★ミニーまま様★
脳腫瘍ではないという結果が一番ですが 似てる症状が気になります…

どんな結果でもミニーちゃんのために
しつこいようですが 頑張って!!

爽やかな秋晴れの日に バギーデビューできるといいですね♥

とらままさん、こんばんは。
今日、三重県の病院へ行ってきましたが、やはり、思っていた結果でした。
先生は、とても丁寧に説明をしてくださいました。
主人が一緒に行ってくれたので、倒れずにすみました。
三重県の病院から、滋賀県の病院に検査結果を届け、これからの治療の仕方を相談にいきました。
ミニーの年齢と、病気の進行具合から、ステロイドと、痙攣を抑える薬でいくことにしました。
乳腺の病気からの転移の可能性は、低いと教えていただきました。
かなり、悪いので、正直いつどうなってもおかしくありません。
三重の先生も、滋賀の先生も、本当にこの病気は初期発見は難しいとおっしゃってくださいました。
ミニーとの時間は限られていますが、頑張っていこうと思います。
とらままさん、本当にありがとうございます。

★ミニーまま様★

頭の中に腫瘍があってもなくても 
ミニーちゃんはミニーちゃん!!
今までと何も変わりません。
ただちょっと 自分を見失う時間が増えちゃうだけで
ミニーちゃんはミニーちゃんですもんね。

アンディーの闘病記を読んでいただけたのなら
これからどんな事が起こるか お察しの事と思います…
ろうそくの炎が消えてしまうその瞬間まで 
寄り添い慈しみ、精一杯の愛で包んであげてください!!

とらままさん、
アンディー君の闘病記、読ませていただきました。
一人、おいおいと泣いていました。
とらままさんも、頑張ったんだなと、しみじみ感じました。
ミニーは、かなり大きな物ができていました。
放射線治療は、全身麻酔ときいたので、やめました。
大きな発作が起きると、もう長くはないそうです。
後は、あまり苦しまず、家族全員そろっているときにと願っています。

★ミニーまま様★

ただただアンディーと一緒にいたくて
無我夢中だっただけです・・・

ミニーまま様ご家族のお望み通りの旅立ちができる事、
お祈りいたします・・・。

とらままさん、ご無沙汰しております、ミニーままです。
ミニーは、今日午前1時15分家族全員に看取られ、虹も橋をわたりました。
はじめての発作から、約2ヶ月の闘病生活でした。
12時半すぎに、発作を起こしたので、座薬を入れました。
それから落ち着き、静かに天国へ旅立っていきました。
主人が、前日の土曜日の夕方に海外出張から、帰ってきており、家族4人で看取ることができました。
私の、最後のお願いは叶いました。
火葬も、個別で予約もでき、家族で最後係りの方の説明を聞きながら、お骨を拾うことができました。
思っていた以上、きれいなお骨でした。
とらままさん、色々な情報ありがとうございました。
それと、励ましていただきありがとうございました。
私は、正直パソコンは苦手なので、ブログなどできません。
メールや、コメントを書くくらいしかできないので、残念ながら、私の経験したことを、今脳腫瘍で悩んでいる、ママさんたちのお役にたてません。
とらままさんのような方がいてくださることで、とても心強かったです。
これからも、私のように悩んでいるママさんたちに、よき相談相手になってあげてくださいね。
勝手なお願いです。
すみません。
とらままさん、お体に気をつけて頑張ってくださいね、
また、遊びに来ます。
ありがとうございました。

★ミニーまま様★

まだお辛い気持ちの中、わざわざここに報告しに来てくださり
本当にありがとうございます…
ミニーまま様をはじめ ご家族の皆様の暖かい看護を受け 
ありがとうの気持ちを抱いたまま ミニーちゃんは旅立たれたのだと思います。

思い返せば私たち夫婦の結婚記念日に
初めてミニーまま様がコメントくださり それもまた何かの縁なのか アンディーが導いたのか…。
こんな事ありえる訳がないと思いつつも きっとミニーちゃんとアンディー達は
あちらの世界で 脳腫瘍を患った仲間が集うコミュニティーのようなグループにいて
闘病生活について語り合ったりしてるのかなぁ。。。
などと空想してみたりしています。
そう考えると ちょっと心が軽くなる気もするんですよ。

ミニーまま様の『勝手なお願い』、お受けいたしましたよ。
これからもアンディーと同じ病気で悩む飼い主様の
力になれるよう頑張りたいと思います。
ミニーまま様も たまにはここを覗いてみてくださいね。
その時、この病気で苦しむ方がもしいたら遠慮なく書き込みしてください。

最後になりましたが ミニーちゃんのご冥福を
心よりお祈りいたします・・・。

とらままさん、ありがとうございます。
まだまだ、気持ちの整理はつきませんが、家族の手の中で、天国へ旅たてさせることができたことが、せめてもの救いです。
アンディー君たちとミニーは天国で、会ってお茶会でもしてくれていると思うと、気持ちが安らぎます。
とらままさんの、結婚記念日にはじめてこちらに伺ったといううのも、きっとアンディ君と、ミニーが引き合わせてくれたんだなと思いました。
本当に本当に、最初の発作がおきてから、何がなんだか全くわかりませんでした。
この約2ヶ月、生きた心地はしませんでした。
これから、動物の医療も発展し、このような病気も治る時代が来るように、願っています。
また、ちょくちょくお邪魔させていただきます。
私の、勝手お願いを快く引き受けてくださり、ありがとうございます。
また、私も協力できることがあれば、できる限り情報を提供できたらと思っています。
これから、仕事に行ってきます。^。^

★ミニーまま様★

もう痛みも苦痛もない世界で
ミニーちゃんは思いっきり走り回っていることでしょう・・・
ミニーまま様も泣きたいだけ存分に泣いて
気持ちに任せてたっくさん泣いて
自然に涙が止むまで泣いてしまいましょうね・・・

そしてこれからもこのページを見守って頂けたら
嬉しく思います。
 
たくさんの優しい気持ちをここで表現していただき、
本当にありがとうございました。

とらママさま

3月にメールさせていただいたリールの家の者です。

今朝、リールが虹の橋を渡りました。3月に手術をしてから、9ヶ月近い闘病生活の末でした。

手術後は家に戻り、不自由ながらも歩いたり、食事や排泄もできて、このまま元気になって欲しいと願っていました。ところが、再び大きな発作を起こしてしまい、MRIを撮影したところ、腫瘍が元の大きさに戻ってしまっていました。

再手術か抗がん剤治療かを選択しなければならず、迷った末、抗がん剤での治療をすることにしました。

リールも病院の先生方も頑張ってくれて、今日まで一緒に過ごすことができました。

今はまだ涙が止まりませんが、悲しいというよりも、今までありがとうという気持ちで送ってあげたいと思っています。

同じ病気の子達が少しでも早く回復して、一日でも長く家族と過ごせることを願うばかりです。

★リールママさま★

リールちゃんとのお別れという深い深い悲しみの真っただ中というのに
わざわざこんなところにご報告していただき、
大変恐縮に思っています・・・。

頑張りましたね、リールちゃん!
腫瘍が元の大きさにまで戻ってしまった事は
誠に残念であり無念でありますが、
そこまでリールちゃんを家族で支えていらした
リール家の皆様がどれだけ強い絆で結ばれてるかが
想像できます。
様々な症状が出られた事だったでしょうね…

今はまだ心の中にすきま風が吹くかのごとく
リールちゃんを亡くした悲しみと今日のこの寒さで
心臓が凍ってしまうかと思うほどのショックが
リールママさんを覆ってられると思います…

少しずつゆっくり心の回復をされることをお祈りしています。
無理せずゆっくり そして自然に笑顔になれる日が
必ず来ます。
そうしたらまた ここにリールちゃんとの思い出を
綴っていただけるとうれしく思います・・・

本当にわざわざありがとうございました・・・

リールちゃんのご冥福を心よりお祈りいさせていただきます。

初めまして
犬 脳腫瘍 検索できました。
なな ラブラドール 女の子 11歳です。

3日前の夕方の散歩で急に歩かなくなり息が荒くなりご飯も食べないのであわてて夜間救急に行きました。
病院に行くとケロっとしていてあれ?と思いつつレントゲンだけ撮ってもらい帰ってきました。
翌日は元気に波があり、昨日の朝グッタリしているのであわてて、かかりつけの病院に行きました。
午前中あずけて検査し夕方迎えに行くと嘘のように元気になってました。
血液検査、エコー、レントゲン等検査していただきましたが全く異常なし。
先生も首を傾げていましたが、「ひとつ考えられる事は脳腫瘍かも」との事でした。

一旦、一緒に家に帰り夕飯もモリモリ食べて就寝。
そして今朝また元気がありません。息が荒く足もよたついています。
で、今は元気になり、おやつをねだります。

意を決して犬能腫瘍で検索しました。

皆さんの記事を読ませていただきました。ななと症状がよく似ています。。。

MRIの予約をしようか躊躇しています。

勿論、早くした方が良いのはわかっています。でも、元気な時を見るとちょっと体調が悪いだけ!と思いたいのかもしれません。決定的になるのが怖いのかもしれません。勇気がでません。
隣ですやすや寝ているななを見ると涙が止まりません。パソコンの画面も涙がにじんで見えにくいです。

7月で12歳になります。笑顔で誕生日が向かえたいと思ってます。

なんだか感情的になり、とりとめがなくなり申し訳ありません。

また、報告させてください。

★ななママ様★

とらままワールドへようこそ と言いたいところですが
その検索ワードで来られた方には なかなかようこそとは言えません・・・
来なくて済むならその方がきっと幸せですもの・・・

ななさん、怪しいのですね。
そのお年だと 老犬性が疑われるのでしょう。
MRI、躊躇してしまうお気持ちもよくわかります。
ここ以外のネット上でやり取りさせていただいた方で
MRIなどの検査を受けずに症状等で脳腫瘍と断定し
予後を過ごされた方もいます。
残念ながらお亡くなりになってしまいましたが・・・

「脳腫瘍かも・・・ イヤ、そんなハズない!ちょっと体調不良なだけ!!」
そう思いたい気持ちもよくわかります。私もいい加減なアドバイスをするわけにはいかないけれど
3~4日後までのななさんの状態で判断されてはいかがでしょう?
MRI検査後に
「脳腫瘍じゃありませんでした!!」という連絡をくれた方も中にはいらっしゃるんですよ。

ここはこの病気で悩む方のはけ口にもなっています。
今後もどうか遠慮せずに書き込んでくださいませ。
待ってますから。

とらまま♪さん
お返事ありがとうございます。

今朝は足元がフラつき、首をぷるぷるっと振ったら、はずみでよろけて倒れてしまいました。
半べそ状態で病院に電話をし先生と相談した結果、MRIの予約をしました。
今週の水曜日に言ってきます!

今は呼吸も落ち着き朝の状態が嘘のようにスヤスヤと寝ています。
この幸せが続くよう、行ってきます!
ペットタクシーにも初めて乗ります!

またご報告させてください。

★ななママ様?★

コメントの内容からななママ様と判断させていただきますね。

MRI検査、決断されたんですね!
昨日の予約で水曜日に検査できるなんて アンディーの頃より医療の環境が数段よくなってる証拠です。

ななさんの病気を前向きにうけとめようとなさったななママ様の姿勢は
ななさんもどんなにか心強いことかと思います。
いい結果を願わずにはいられませんが
万一の時の心のご準備も・・・

またのご報告、お待ちしていますよ。

とらまま♪さん

失礼しました。
名前を入れ忘れました。
ななママでした。

★ななママ様★
わざわざお教えいただきありがとうございます!

水曜日の検査、気をつけて行ってきてください。
ななさんも頑張って!

どうか無事に終わりますように・・・

MRI行って来ました。

結果から言いますと異常無しでした!
脳炎の可能性もあったので脊髄液もとる予定でしたが、毛細血管にあたってしまい採取出来なかったそうでした。
ただ、画像上は問題は見つからないそうでした。
ホッとして気が抜けました。

ただ、今回の一連の症状はいったい何だったのか?
画像診断の医師も、かかりつけ医も原因不明との事。
また、同じ症状が出るかと思うと不安が全て払拭された訳ではありませんが…
今すぐ何かある訳ではなさそうなので、暫く様子を見る事になりました。

不安な気持ち聞いていただいて、ありがとうございます。

とらまま♪さんも、幸せなワンちゃんライフをお過ごしください。

また、ちょこちょこお邪魔させていただきます!

★ななママ様★

o(*^▽^*)o
よかった・・・
ホント、最悪の事態にならずに済んでよかったです・・・涙
脊髄液の採取ですか・・・
私の白血病の検査、「マルク・骨髄穿刺」と一緒です。
ワンコにもこの処置をすることがあるのは初めて知りました。

何はともあれ ななさん、長生きしてください!!
今回の事でななママ様も色々勉強された事でしょうから
今後のななさんとの生活に生かして楽しいわんライフをお過ごし下さい!
ええ、私もななママさんに負けないくらいのわんライフをエンジョイしますね♪

これも何かの縁、今後ともよろしくお願いいたします(*^ー゚)b

私が飼っているドーベルマンの「ケン」も、脳腫瘍になってしまい、今、とても苦しんでいます。

まさかあの頑丈なドーベルマンが、こんな病気になってしまうなんて、とてもショックです。

最近は、もうなにも食べられなくなり、
昏睡状態も、時々あります。

こんな時って、どんなものが食べさせたらいいのでしょうか....

★miki様★

はじめまして、こんばんは。

コメントありがとうございます。
ケンさん、苦しんでらっしゃるという事で
想像するだけでアンディーの姿も重なって
なんだか胸が苦しいような気がしてきます・・・
食べられなくて昏睡状態になる事もあるなんて 重い症状ですね・・・
食事についてのご質問ですが 私の知識はもう何年も前のものだし
アンディーの頃より医学も進んでる事でしょうから 参考にならないでしょう。
今は そういう状態の時に与えられる栄養食のようなものが
あるかもしれません。


獣医さんはどうおっしゃってるのでしょう?
アンディーの時は食べさせてる間に発作が起きたら 
食べ物を詰まらせる恐れがあると思い 無理には与えませんでした。

なかなか難しい介護となるかと思いますが
どうか寄り添ってあげていただきたいと思います。

お返事ありがとうございます^^

ケンなんですが、

なんとなく、回復しているようなんです!

急に食欲が出て、今日もササミを3本ほど食べました^^

あと、おもちゃの注射器に、老犬用のエサを入れて食べさせてやると、普通に食べていました!

こんなこと(回復)ってあるんでしょうかねヽ(・∀・)ノ

★miki様★

脳腫瘍は腫瘍のできた場所によって症状が違うので
一概には言えませんが 一進一退といった事が起きることもあるのではないでしょうか?
確実に脳腫瘍であれば 残念ながら手術以外で助かる術はほぼありません。
(放射線照射は聞いたことがありますが 私自身確認していません)

ステロイドで症状をコントロールしてるのであれば
食欲が過剰に出ることも考えられると思います。
アンディーがそうでした。
食べたい欲があるうちに 喜んで食べるものを与えて
ケンさんの生きる意欲になればと思います。
今の状態が少しでも長く続く事を願ってます!

そうなんですか...゚(゚´Д`゚)゚

でも、ケンの病気が治らないとしても、すっとそばにいてあげたいと思います(´∀`)

お返事わざわざ、ありがとうございました^^

★miki様★

miki様の気持ちがケンさんに届いて
少しでも症状がやわらぐといいですね!
獣医さんと密に連絡をとって 少しでもおかしな事があったら
相談して ケンさんが快適に過ごせるように頑張ってください。
蔭ながら応援しています。

お久しぶりです。
ラブの飼い主 です。今朝がた苦しまずに天国に旅立ちました。
1月に体調悪化から生還して、先月末に入院し点滴で栄養をとり意識はありませんでした。
覚悟しなくちゃと思いつつまた生還してくれると信じてましたが、ダメでした。
こちらには度々相談して助けていただきました。ありがとうございました

★黒ラブ様★

まだ気持ちの整理もつかないであろうという時に
わざわざご報告いただき感謝しています。
苦しまずに旅立たれたとの事で 心の痛みが少し和らぎます。
病気のラブさんを囲むご家族のお気持ちが伝わり
何度も持ち直してくれた事が印象に残っています。
色々と試行錯誤しながらの看護だったと思います。 言葉がふさわしいかわかりませんが お疲れ様でした と言わせてください。

ラブさんも痛みも苦しみもない世界で自由に走り回ってることでしょうね!
こちらこそこんな拙い文章だらけのブログに
お立ち寄りいただきありがとうございます。
また機会がありましたら お立ち寄りくださいね。

とらままさんの言葉で少し救われました。

病院で寂しく旅立たせてしまい、私も亡骸に間に合い家族で見送る事が出来ましたが、個別に火葬できたのにも関わらず、骨は火葬場の方が骨壺に入れた状態での対面になってしまいました。
出来れば拾ってあげたかった。でも、説明が、なくて
15年の生涯。
病気になってから1年8か月頑張りました。最後は意識もなく、当直医が最初みたときには変化はなかったのに、次見回りした時にはもう亡くなってたそうです。

あの子にとって、私達家族と過ごした日々、病気になって過ごした日々、言葉がしゃべれない分ちゃんと介護してあげれたのかな?とか私達家族のもとに来て幸せだったのかな?って考えると涙が止まらないです。

★黒ラブ様★

「イヌ」の介護など 経験したことのない または間近で見たことでもない限り
苦労や心労を他人様に話しても 理解してもらえない事が多かったと思います。
そんなモヤモヤをここで晴らしていただく役目をさせていただきたかったので
コメント欄を開放してます。

黒ラブ様もきっとしばらくは後悔や自責の念に悩まされるのでは と思いますが
ラブさんはそんな事微塵も思ってないと思いますよ。
止まらない涙は無理に止めないで
自然に出なくなるまで泣いてください。
きっと時間が少しづつ淋しさも悲しさも悔しさもみんな やわらげてくれますから。

なんだかエラそうな事書いてしまってごめんなさい。
でもそうやって乗り越えましょうね…。

はい。

ありがとうございます(^_^;)

★黒ラブ様★
恐縮です。

こんにちは!(^^)!  初めてメールさせて頂きます。  犬脳腫瘍をたどりとらままさまのところにたどりつきました。  アンディくんの話を拝見させて頂き涙が止まりませんでした。
れんはチワワの♂、8歳でした。  3月19日に脳腫瘍で天国に旅立ちました。まだ日にちが浅く悲しい気持ちとあんなに小さな体で頑張ったれんにありがとうと思うようにしようという気持ちでなんだかどうしたらいいかわかりません。
そして、スピッツのるなちゃんと全くと言っていい位同じ症状でした。

長文に申し訳ございません。れんの話聞いていただけますか?

今から8年前のゴールデンウイークにれんはうちに来ました。なんだかチワワっぽくないずんぐりむっくりしたころころの仔犬!(^^)! その後昨年の秋まで何の病気をすることもなくすくすく育ちMAX
5キロのビックチワワでした。昨年の夏の終わりに嘔吐を繰り返すので検査したところ胃がんで年内厳しいとの宣告。頭の中が真っ白になりました。ところが、生検の結果胃ポリープの診断が出て内視鏡で切除し元気になりました。家族で泣きながら喜びました。

今年の1月2日夕方、娘と出かけていると主人かられんが数回嘔吐して震えてゲージから出てこない。との連絡。大急ぎで帰宅し救急で動物病院へ行きました。特に悪いところもないしお正月で家族みんながいて疲れたのかな?と思っていました。胃のポリープ以来れんの嘔吐には慣れていたせいかもしれません。その日の夜には元気になっtのでさほど気に留めていませんでした。

その後も元気で無邪気でちょっとおバカなれんでした。食事の時間になると大騒ぎする、家族が大好きで誰かが出ていくと吠える帰ってきたら吠える賑やかな子でした。

うちには今年保育士になった娘とこの春社会人になる息子がいます。

3月6日の夕方、れんの大好きな息子が卒業旅行から帰ってきました。旅行の話を聞こうとしたときれんに異変が起きました。いつもくりくりの目がしょぼしょぼして今までに見たことないような辛そうな顔をしてうつむいて震えていて涙が出ているので拭いてあげようとしたら火がついたように泣きました。その辛そうな表情は28年前に飼っていたわんこが最後に見せた表情と重なりました。行きつけの動物病院が休みの為救急へ。病院についた時には落ち着いていて様子見てかかりつけにという話で帰りました。帰ったらいつものれんに戻っていてお騒がせれんくん。で終わりました。その後の普通にご飯も食べ元気にいていました。

3月14日娘の勤務先の保育園の卒業式でした。初めての卒園式でピアノ伴奏の大役を終えるのを待っていたのでしょうか?その日の夕方、またゲージに入って震えているので汚れたトイレシートを交換しようとした時、ゲージから出てきて大声で泣き叫びながらリビングで転げまわりうんちを漏らして後ろ足が立たなくなりました。そのまま掛かりつけの病院へすぐに行きました。途中で意識がなくなりよだれをたらしてるれん。正直もうだめだと思いました。
病院についてすぐにレントゲンと採血。首を触ると途轍もなく痛がるので頸椎椎間板ヘルニアか?しかし眼振があるので脳かもしれないので大きな病院に行ってCTとMRIをとのことでその日は痛み止めの注射を打って帰宅しました。深夜になっておなか空いたみたいで食事取りました。

3月15日紹介してもらった病院へ。採血、神経系統、腹部エコーも異常なく帰宅。しっかりご飯食べて
いちごやおやつも食べて。けどずっと寝ていました。お薬の影響かな?と思いながら。

3月18日日付が変わったころ、ギャンというれんの鳴き声で目が覚めました。痛みで座ることも伏せることも出来ないようでした。10分おきくらいに泣きながらうろうろして自分が落ち着ける場所をさがしていました。れんも私も一睡もしないまま夜が明けました。朝から病院へ行きました。その日は検査なので預けて帰りました。紹介された病院は車で1時間くらいかかります。
夕方、お迎えへ。連れて帰るはずのれんの前足には点滴の留置針が残ったまま。なぜ?と思いながら先生の話を聞きました。二か所ヘルニアもありましたがそれ以上に重症でした。

検査の結果、脊柱菅の中の髄液が増えてそこにヘルニアがあたっている、そして大脳の半分以上に影があり脳炎か脳腫瘍であること。脳炎の検査のために髄液を採取しました。発作が起きる可能性があるので今日は一旦お預かりします。とのことでした。21日にお迎えに行く予定でれんを入院させて帰宅しました。

3月19日朝、電話がありました。明け方れんがけいれん発作を起こしたので会いに来てください。
代休だった娘と電車とタクシーに乗り継ぎ病院についた時には意識があり私たちのことを今にも閉じそうな目でみるれんがいました。持ち直して起き上がる子もいますがこのままなくなる子もいます。と言われ24日にお迎えに来ます。と言って帰りました。帰れるものと信じていました。帰宅後1時間くらいで電話があり心肺停止しました。心臓マッサージします。10分後息を引き取りました。と連絡がありました。すぐに迎えにいきました。まだ、れんは暖かかったです。

あの時、髄液の検査しなかったら発作おこさなかった?と不信感をいだきました。しかしそれをしない限り確定診断はできないし仕方がなかったのでしょう。まだ結果は出ていませんが、十中八九脳腫瘍であること。MRIの画像で今までは生活に支障のないところにあったものが神経を司るところにでたことが原因であること。3月14日の症状は発作であったこと。

まさか検査の次の日に天国に逝くなんて思いもしませんでした。頸椎で手術して元気で帰れると思っていたから。

れんの脳腫瘍はいつ出来たのかも原因もわからないけどかなり痛かったはずとのとこでした。
なのに天真爛漫で数日だけ辛いのを見せて逝ってしまったれんにありがとう。れんといた8年楽しかったよ。と伝えたいです。

あの時ああすれば良かった、こうしてやればよかったって言うのではなく、れんこんなことしてたね。かわいかったね。ちょっとおまぬけだったね。って思えるようにしよう。と家族で話し合いました。

21日にお葬式をして49日が済んだら納骨します。天国で亡くなった私の父がかわいがってくれることでしょう。

れんは手術も出来ないし1年持たないと言われて毎日辛い思いしながら暮らすことより家族が笑顔でれんと接することが出来るように我慢していてくれたのかもしれませんね。

心にぽっかり穴が空いたような気がして今でもその辺からひょっこり出てきそうな気がします。
うちにはもう1匹先住犬のチワワ♀10歳のおせろがいます。ここ半年ほどれんに掛り切りだったのでおせろさんにごめんなさい。とともに仲良く暮らしていきます。

ありがとうございました!(^^)!

★れんくんママ様★

 はじめまして。とらままワールド♪にようこそ。

賑やかな子とおっしゃってるれんくんの姿が目の前からいなくなって
お部屋の中の静かな空間がお辛くないですか?
とても長く貴重なお話を こんなところにお書きくださりありがとうございました。

大切な子を病気で失った方は皆さん、自責の念にかられ
ご自分を責めてしまうことが多いのですが れんくんのママ様はいかがですか?
文面からはご家族の支えで お気持ちが前を向いてられるようなに感じますが…
ここでこのコメントを書いた事で 気持ちが楽になった部分もおありなのではないかと思います。
ここはそういうリハビリにおつかいいただければという意向もあって
開放しているので お役に立ててると嬉しいです。

れんくん、症状が重くなってからあっという間でしたね…
今はもう痛みから開放されて 虹の橋のたもとで新人(犬?)歓迎会にお呼ばれした頃でしょうか…
そんな絵空事みたいな事あるわけないという人もおられるでしょうが
我々ワンコを愛する者は そう信じたいですよね…。
時間とともに心が落ち着きましたら おせろさんとまたたくさんの思い出作りを楽しんでくださいませ。

貴重で愛に満ちたステキなコメントをありがとうございました。
れんくんのご冥福をお祈りさせていただきます。

とらままさま

お返事ありがとうございます!(^^)!

コメント書かせていただくことで気持ちの区切りと言うか気持ちが楽になりました。

辛いけど前向きにと、自分に言い聞かせながら。

そして幸せな時をくれたれんに感謝しながら。

自責の念は確かにあります。しかし検査前日の辛そうなれんを思い出すと、もう辛い思いしなくて

よくなったね。という気持ちのほうが強いかもしれません。

掛かりつけの動物病院の先生が謝って下さいましたが先生にも予測不可能なことでしたし。

とらままさまの体調はいかがでしょうか?寒暖の差が激しい時候なのでお体ご自愛くださいませ。

★れんくんママ様★
それまでの経緯や心の叫びをコメントに残すと なぜか気持ちがいくぶん楽になる
という効果があるようで、れんくんママ様も同じような効果があったようで
なによりでございます。

まだまだ事あるごとに涙が止まらなくなったり 気がつくと泣いてたり…という事も
起こりうるかと思いますが その時は無理に止めずに
状況にもよりますが 泣いてしまうのが私流です。ご参考まで…
アンディーが逝ってしまってからもう9年が過ぎ さすがに急に涙が出る事はなくなりましたが
それでも私のウィークポイントのひとつである事には変わらず あの闘病中の姿を思い出すと
今でも涙が出ます。

私の体調をお気遣いいただき、ありがとうございます。
今のところ 再発の兆候もなく3頭のワンズの世話を毎日楽しくやっています。
れんくんママ様もご家族のみなさまも お元気でいてくださいませ。

とらままさん

私も脳腫瘍で検索し、ようやくここに辿り着きました。アンディー君の闘病生活はどこをクリックすれば読めるのですか?それとももう読めないのかしら?

脳腫瘍を持ったペットの飼い主さん達の思いは全部読みきれていませんが、辛い思いをされている事に共感し涙しています。うちの子Babyは推定17歳のトイプー雑種で、4kgあった体重が、今では2.5kgになってしまいました。推定6歳で引き取り、ずっと私の子供として1歳違いの彼の相棒と共に暮らしてきました。今は母(私)と息子(Baby)の二人暮らしです。

今、どうにもならないほど辛くて苦しくて悲しくて、気が狂いそうなので、少しでも耳を傾けていただければと思いここに投稿させてもらいました。

相棒(享年16歳)を亡くした昨年春から急に老化が進み、痴呆症状が現れていますが、私の事は認識しています。徘徊では無く旋回運動が増し、今年6月初旬を最後にお散歩にも行けなくなりました。旋回しかしないので前に進めません。それからは起きている時は旋回のみで、時には5時間位旋回をし続けています。首は右に傾き、時にかなりの高速で旋回、自分でもコントロールできず鳴き声をあげます。獣医は脳に障害があるのでしょう、脳腫瘍かもしれませんと言いましたが、老犬ゆえ検査はできません。

最近はてんかん発作が起き始めました。フェノバルビタールとプレドニゾンの投与を昨日から始めました。コントロールの効かない高速旋回をする時は困ったように鳴きます。止めてあげたいのですが、物凄い力が働き、無理に止めようとすると、それはそれで鳴きます。だから旋回させています。でも後ろ足が衰弱し、自力で歩くとヨタヨタですので、家の中でもリードで少し吊る様な形で歩かせています。高速旋回では足はもつれ倒れてしまいます。

腎臓も悪く、BUN値は62です。活性炭を飲ませ始めました。(海外在住でネフガードが手に入らない)。

脳腫瘍なら痛みを伴うようですが、寝ている時はとても穏やかで、痛みがあるとは思えません。脳腫瘍の痛みがある時、アンディー君はどういう仕草をしていましたか?

獣医からは安楽死の選択を突きつけられています。本当にこの子が痛みに苦しんでいるのならそうしようと思っていますが、それがわかりません。でも旋回しているのみでは生きている価値が無く、それなら眠らせた方がいいのかとも思います。でも安楽死をする勇気がありません。今月に入って何度も考え、安楽死の予約を取ると何度も決心しました。でもやっぱりできません。もう苦しくて苦しくてたまりません。毎日泣いています。毎日不安で、食事もろくにできていません。自分がしっかりしなければと思っていますが、頭と心は正反対です。

Babyには「もう苦しまなくていいよ、いつでも逝っていいんだよ、幸せをたくさん運んできてくれて有難う」と耳元でささやいています。昨年無くなった子の時は、膵炎で直ぐにでも安楽死と言われましたが、やはり勇気が無く、亡くなるまでの1ヶ月はモルヒネを投与していました。でも最期はとても安らかで、安楽死させなくて良かったとつくづく思いました。でも獣医さんから見れば、私のエゴで1ヶ月も苦しませたと思われても仕方ないとも思っています。

仕事中は介護をしてくださる方に看て貰っていますが、あとどれくらい生きるのか、苦しむのか、発作は起き続けるのか、仕事は休まなければいけないのか等、先の見えない不安で押しつぶされそうです。Babyの事を一緒に考えてくれる誰かが傍に居てくれたらと思いますが、残念ながら家族が近くに居らず、友人知人も、最終的には他人事です。

まとまりの無い文ですみません。とりあえず今の気持を吐き出してみました。

質問としては、痛みの有無の見分け方。(痛くて鳴いているのか、フラストレーションが溜まって鳴いているのか、何かを訴えて鳴いているのかがわからない。)

どうやって不安を乗り越えましたか?

Babyの様子からみて、何か助言などありましたら、どうぞ宜しくお願いします。

全く別件ですが安楽死で筋弛緩薬を使うと眠ったように逝くと勘違いされている方が多いようです。この薬を打つと、実際は全く身動きができなくなるので、眠ったように見えるだけで、呼吸したくても呼吸できない状態が5分以上続くそうです。むごいですね。今はどうか分かりませんが、数年前までは普通に使われていたようです。もし安楽死を選択される方がいらしたら、獣医師に薬の名前を必ず聞いてください。ペントバルビタールナトリウムが、数秒で亡くなるそうです。嫌な話ですみません。

超長文ですみませんでした。

★BabyのMommy様★

大変申し訳ありません。ブログの引っ越しをしてしまい
こちらの旧ブログのコメントの確認をしばらく怠ってしまい 本日になって
ようやくBabyのMommy様のコメントに気づきました。

書き込みをしてくださってから大分日が経ってしまっていますが
Babyさんはまだ頑張ってくださっていますでしょうか・・・

お探しいただいてたアンディーの闘病記は http://pialice.web.fc2.com/sub1.htmです。
もう10年近く前の事で今現在の獣医学とは比べ物にならないほど古い医療なので
ご参考になるかどうか…。

安楽死についても賛否両論ありますが、
http://blog.livedoor.jp/youko0731/archives/51187950.html
私の友人が経験した記録した尊厳死です。ご参考までに・・・

ごめんなさい、あまりにも日にちが過ぎてしまってるため
どういうお返事を差し上げるべきかわからなくなってしまいました。
もし もう一度チャンスをくださるなら Babyさんの安否をお知らせくださいませんか?
勝手な事を言ってごめんなさい。

みなさま初めまして、Mダックス3匹多頭飼いしているちょこパパです。
実は先月末にチョコ(ダックス、10歳、雄)の動きに違和感を感じています。今まで飛び越えていた段差を超えようとするも、前足が折れ顔から降りたり、踏切を越えられず後ろ足がはまって驚いたり。
食欲は普段と変わりません。ただ、歩く音?が今までとちょっと違います。
昔から白目が充血するのですが、それもよく見られます。あと、リビングで横になると必ず脚がビクビク動き駆け回っています。起こすとすぐ起きるのでかかりつけの獣医師は問題ないと入っていますが。。。

かかりつけの病院では神経的なもで脊髄が狭窄しているかもと、血流の良くなる薬をもらいました。
症状はかなり良くなりましたが、先ほども眠っていてお客さんがきたチャイムに飛び起きたんですが、体が元にもだらず少しもがいていました。

MRIを設備する病院にかかりましたが、その際ヘルニアや骨格には異常なく、唯一腱反射が亢進になっているのでもしかしたら脳から背骨中心あたりに異常があるかもとのこでした。
今はMRIを撮るか悩んでいます。

あと1年前散歩中にいきなり左前に倒れ、起き上がろうとするも左前足が動かず、、、すぐに回復しましたが病院では脚がしびれたのでは。。。と。

みなさまの様子を見ながら悩んでいます。
是非アドバイスお願いします。

お気に入りを開いたら出てきました。その節はありがとうございました。
とらままさまの優しいお言葉にどれだけ励まされたことでしょう。
ちょうど3年経ちますがれんに似た仔を見かけると目で追ってしまいます。
お身体はいかがでしょうか?まだ寒い日が続きそうですね。御身ご自愛ください。

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