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2011年7月23日 (土)

骨痛とお知らせ

骨痛って知ってます?

あんまり聞かない単語ですよね~。

私、昨日この骨痛で1日イラっとしてたのですよdespair

スネや骨盤といった骨の中からジワジワ~っとした痛みが。

一般の方で例えるなら 風邪をひいて熱が上がるときに節々が痛いって感じるじゃないですか、アレですよ。

私たち、白血病患者がこの骨痛を感じるのは 実は骨の中にある造血幹細胞の活動が活発になる時なんですねrock だから看護師さんたちにも「造血!造血!!頑張れ頑張れ♪」な~んて励まされ 痛みを耐えてたのよ。

抗がん剤におされ気味だった私の造血幹細胞ちゃんが やっと重い腰をあげて 活動しだした証拠でもあるワケでflair

今朝の採血の結果、血球の上昇を確認したと さっきK先生に言われたのでしたsign03

さぁ、週明けにも一時退院が見えてきたぞ~shinesign03shine

この週末は病院でおとなしく猫かぶってま~すbleah

うまく一時退院ができたら 29日の午後から猪苗代湖に向かう予定ですwink

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。

今日は私の病状以外にもお知らせしたい事がいくつか・・・。

某ペットショップの支援活動

私の元勤務先です。リンク先の記事中にメンバーとして紹介されてる方々は 私がまだ勤務してたころ 大変お世話になった方ばかり。記事を読みながら嬉しくて鼻水垂らしながら泣きましたよcrying

K会長、M室長、システム担当Kさん、私が面接を受けた頃から知ってるFさんらが 保護された子たちのお世話をしてる姿は ホントに泣けました。

ペットショップでの生体販売反対 という考えの下 活動されてる方々がいることは百も承知ですし ペットショップへの非難が多いのも認識してます。

そんなペットショップの中で働くスタッフたちの中には こうして熱い気持ちを持って動物たちと接してる人間がいることも 知っていただきたくて リンクさせていただきました。皆さんがどのような感想をお持ちになるか 気になるところです。

    ++++++++++++++++++

そしてこちらの記事は今日見つけた これまた私が感動してしまった記事です。

話せば長くなるのですが

この日の記事に書いた中に出てくる獣医師さんが 福島県警戒区域内 動物救援獣医師チームとして活動されてるという内容に 感動してまた涙weep

そしてそれをどうしても ききネコさんに伝えたいsign03

なので 思い切って転載させていただく事にします。

(ここからの転載です→http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10961926335.html)

※夏堀獣医師のフェイスブックより

(貼ろうとしたURLがエラーになります。

以下夏堀獣医師のフェイスブックからの抜粋です)

7月16日と17日に警戒区域内のペット救済に当たられた

獣医師の方の手記が掲載されています。

20キロ圏内の様子以外に、

福島県の方を苦しめる風評被害についても書かれてます。

・・・以下抜粋・・・

私は7月16日と17日の2日間、

警戒区域内に残る動物の救護を目的とした獣医師チームの一員として、

警戒区域内での犬及び猫の保護を行ってきました。

その際に見た光景、感じたこと、地元の方から聞いたお話しは、

今まで私が他の被災地で行ってきた

復興支援活動の意味を考えさせられるものでした。

東北道が、

一週間ごとに直っていく手ごたえを感じていた一方で、

警戒区域内の道路はひびわれ、

液状化現象によりマンホール周囲が陥没していました。

信号はところどころ付いておりますが、人影はありません。

ときどき行きかう車に乗る人たちは、

白い、タイベックという全身を覆う作業着に身を包み、

フードをかぶり、防毒マスクを着けていました。

すれ違う車は工事車両か、

一時帰宅の住民を乗せたバス、もしくは許可を得た車のみ。

お店はもちろんやっていませんし、どこの家にも、人の気配がありません。

映画に出てくるゴーストタウンのようです。

福島第一原発から10キロ圏内、

第二原発から5キロ圏内の小高い丘の上にある、

まだ建ててから4年しかたっていない、丘の上ペットクリニック。

院長先生と同じ班で保護対象動物を探しながら、

先生の病院を見せていただきました。

きれいな外観。外のダメージはほぼ見当たりません。

病院の入り口ドアに張り紙がありました。

「XXちゃん、元気です。XXちゃん、生存」

一時帰宅したときに飼い主さんが来たときのために

貼っていったというその褪せた紙の色と破れ具合から、

時の流れを感じました。

中は地震の影響で棚からカルテが全て落ちてしまっており、

いろいろなものが散乱していました。

徐々に一時帰宅が行われる中、

先生の家はまだ一時帰宅を許可されていません。

7月30日になるとのこと。ずいぶん先です。

ぽつりぽつりと、先生はお話しをしてくださいました。

避難区域から来たというだけで、いわれのない迫害を受けたこと。

車に落書きをされたり、ガソリンを売ってもらえなかったりしたこと。

復興ムードの中、家にも帰れずに取り残されている気持がすること。

地震・津波・原発という三重苦の中、いつ家に戻れるのか不安なこと。

この混乱に乗じて火事場泥棒のように空き巣に入る人がいること。

災害だけでなく人間不信に陥るような状況であること。

奥様と二人三脚で頑張ってきて、

地域でも信頼される動物病院を、あの地震が奪い去って行きました。

避難指示が出たとき、すぐ帰れるだろうと思い、

着の身着のまま、家族で逃げました。

ペットのフレンチブルドッグのカップルは妊娠中。

3月13日に帝王切開の予定でした。

3月11日に被災。3月12日に避難。

その際、先生はペットのフレンチブルドッグたちも置いて行きました。

先生にはポリシーがありました。

「連れて行くときはみんな連れて行く。

預かっている子たち全員を連れていけないのに、

自分のペットだけを連れていけない」。

娘さんには、「お父さん、ひどい」と泣きつかれ、怒られました。

数日のつもりで避難してから避難生活が1週間余りたった時、

心配になった先生は一人、一時帰宅します。

妊娠していたフレンチブルドッグは、

自然分娩は無理だろうと思っていました。

母犬も死んでしまっているのではないか。

そう思いながら車で病院へ近づいていくと、

丘の上の、犬を放していったドッグランの中で、

白と黒のフレンチブルドッグが先生の車を見つけて走り回っているのが見えました。

「元気だった!でも、お腹の子供は死産か、お腹に残ってしまっているだろう・・・」

そう思いながら犬小屋の影を覗き込んだとき、

手袋を敷いた粗末な産室で、

初産の妊婦は見事に子犬を産んでいたのです。

その子犬の姿を見たとき、「うおーーーーーー!!!!」と、

富岡町中に響き渡るような声で、先生は泣きました。

子犬も含め、ペットを無事に連れ帰ることができた先生に、

娘さんは、今度はこう言ったそうです。

「お父さん、すごい!」

まだまだ、家には戻れません。

一時帰宅さえできません。

避難したばかりのころ、冬服を持ってくればよかった、と悔やんでから4カ月。

今では夏服がほしい季節です。

先生は自宅から何を持って帰るか悩んでから、

娘さんの靴を持って帰ることにしました。

そして、大きな声で「行ってきます!」と言って鍵を閉めました。

私ごときに何ができるかと言われれば、できないでしょう。

私に唯一できることは、今回見聞したことを、事実を伝えること。

都会でやみくもに福島県に対する風評被害を作っている人や、

それをあおっている人に、知ってもらうこと。

原発に関しての報道や、被災地以外の人からの言動によって、

どれだけ原発被災地の人が傷ついているか。

あなたは、やみくもに「被曝」などといっていませんか?

福島県産というだけで敬遠していませんか?

4か月もたったのだから、と思ってもう忘れてはいませんか?

20キロメートル。

街は今も3月11日のままです。

この中に閉じ込められた街は、

住人の帰りをずっと待っています。住人も、待っています。帰れる日を。

文責:東海林綾

転載記事中の「丘の上ペットクリニック」の先生が 私が電話でお話した先生です。

ききネコさんが姫子ちゃんを入院させていた病院です。

記事を読みながら 先生と電話でお話した内容を思い出しまた涙。

1日も早く帰れる日を・・・。その通りです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜

最後にちょっとプライベートな話題で恐縮ですが・・・。

Ca3j0044g

しのぶ~heart04届いてるよ~shine

こ~んなにたっくさん、ありがとうcryingパパ、ママ、ちえ けいじの心強い応援、しっかり受け止めたからねheart04

本当にありがとうsign03

それと・・・・

画像がないけど D'sの大好物 キャベツにリボンを掛けてプレゼントとして届けてくれた せないちごさん、ありがとう~heart04heart04heart04

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コメント

こんにちは~
骨痛なんて全く
知りませんでした。
勉強になりました。

痛みに耐えるのはとても大変ですが
どうやらとらままさんにとって
良い痛みなようなので
あと一息、頑張ってくださいねrock

めざせ!猪苗代湖!!!

骨痛・・・聞いただけでいたそう・・・
でも、造血の合図なんだねgood
十分がんばってるのは知ってるけど
がんばれ~~sign03
とらちゃんもとら骨髄もmotorsports受けるまであと少しだぞ・・・

丘の上クリニックの先生の記事
泣いた・・・
私も転記する
だって・・・福島の人が悪いわけじゃないのに
しかも、同じ県内で差別してるなんて許せんangry

取り急ぎ
久しぶりにパソコンを開きました。

片柳コミセンにて知り合った
Mさんより

とらままさんのブログを読んで!
とメールがあり…

帰宅する際 バスの中で読みました。
お恥ずかしい限りですが
涙が止まらなくなり…


あの日3月12日

職場から戻った私は
退避勧告のサイレンと放送が飛び交う中

迷った末犬と猫を乗せ

車で丘の上ペットクリニックに姫子を迎えに行きました。
その際 ドッグランには 2頭のフレンチブルドッグが
不安げな表情にて私を見つめており…

私は どうしてよいのかわからず

再度 動物病院の本院を訪ねましたが
行き違いだったようです。

その後、我に返り
まだ消息のつかなかった
長男を職場のある広野町まで迎えに行き 
ならは道の駅にて
奇跡的出会うことが出来ました。

長男の職場近くに
津波が来たとの情報を広野町の消防団の方か聞き
職場の方からは 3月11日の夕刻には会社を出たと言われ
もう生きていないかも…と

再会できたときは神様はいるんだと思いました。

再度、長男、ペットたちと富岡に戻り
丘の上~に 奇跡を信じて姫子を迎えに行きました。
やはり行き違いでした。
午後3時近かったと思います。
その時も
フレンチブルドッグ達はいたのです。

私は手持ちのドライフードを
先生のペットのフレンチブルドッグと病院の
うらにいたプードルに
ごめんね…ごめんね…と言いながら
まいた記憶があります。

あの子たち 生きていたのですね。
あの時 私はあの子たちを置いていきました…
本当にごめんね。
そして…姫子必ず迎えに行くから…大声で叫びました…
結局 約束は果たせなかったのですが…

うちの車は人間2人と犬4匹猫2匹でいっぱいいっぱいでした。
車のミラー越しに涙でわびながら
警察の指示にて
川内村に向かったこと…思い出します。

川内村も危なくなり、第一原発3号機が爆発した3月14日 屋内退避の指示が出て
外につないでいた 4匹の犬を車中にリードでつなぎました…

指示が解かれ…長男が車を見に行ったところ
ネネコは虫の息だったそうです。
リードが首にまきついて…
息絶えるまで蘇生を試みたそうですが駄目だったそうです。

ネネコは散歩のときも
私に気を遣うやさしい子でした。
埋葬すらしてやれませんでした。
状況が状況だったのは仕方ないのですが…
ネネコごめんなさい。

捨て犬だったネネコ…
必ず幸せにすると誓ったあの子に私は約束を果たしてやれませんでした。
次の日に私の親友…猫のキキに逃げられました。探してもやれず…本当にごめんなさい…キキ


そして2~3日と言われた避難ですが
長い道のりが始まります。

郡山に避難指示が出て
ガソリンが底をついていた 私たちは犬を捨てるか
バスに乗るか
選択を迫られ…

結局私たちは犬を捨てる事はできませんでした。
凍結した雪の山道を郡山目指して
エアコン 暖房を切り…途中でビバークする覚悟で…

運よく途中のスタンドのご好意でガソリンを入れていただき
なんとか郡山にたどりつく事ができまし
犬猫のおかげで車中は暖かかった…

私は無理やり
犬たちを連れ出すことが出来ましたが…
でも…みんな好きでペットを捨ててきたわけではありません。
どうしようもない状況だったのです。

ペットは連れてくるなと言われた人もいます。


丘の上ペットクリニックの先生…
うちの姫子を最期まで守ってくださり…ありがとうございました。
そのことでつらい思いをさせて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

先生に連絡がついたら
お礼を言いたいと思います。
今まで10年以上うちの犬や猫を診てくださって
本当にありがとうございました。

自宅に生き残った犬を連れて帰ることができたら
先生のお世話になれたら幸せです。

地震大国の日本
どこで大きな災害が起きてもおかしくありません。
どうか…今後 私どもと同じ思いをする方がでませんように…
そして…理不尽に命を奪われた人間や動物たちがいたこと
忘れないようにしたいと思います。

最後に自分の気持ちを吐露してしまい
恥ずかしい限りですが…

とらままさんには本当に感謝したいと思います。
痛みと戦う毎日
どんなにつらい事でしょう…
一日も早く再会できます事…祈っています。


実は一時帰宅決まりました。
7月31日 4ヶ月ぶり!
ネネコの写真を我が家に取りにいってきます。

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