★外出許可★
えっと・・・、
何から書いたらよいのでしょう・・・。
先ほど、病院から一時外出し おうちに着きました。
死ぬかもしれない病気 白血病になったとらまま♪です。
では 順を追って今回の経緯をカンタンに書いてみましょうか・・・。
遡ること2月、とらまま♪は会社の健康診断を受けました。たぶん、2月の記事にそのときの事を書いた気がするのですが・・・
その健康診断の結果に再検査の文字が・・・。
血検の結果に白血球と血小板の数値が低く 要検査とありました。とらぱぱがビックリして その翌日には 近くの内科で再検査を受けました。
が その再検査の結果を聞きに行くのに 半年も放置・・・
その間に私の体に小さな異常が置き始めました。
最初はあざでした。ちゃんぷままが一緒にいた時に D'sが私の腕に体当たりしてできたあざが 尋常ではないあざになりました。ホントにちょっとぶつかっただけなのに アオタンがマムラサキになり その場にいたヒトがみんなビックリしてました。交通事故などでできたあざみたいと言われました。
それ以外にも 体中に小さなあざができ始めました。記憶に残らないくらいの打撲でできたらしいあざ。さすがに気持ち悪くなり 先に再検査した内科に 結果を聞きに行きました。
でも たまたま再検査の結果は 健康診断の結果より いい数値になってたので 結局、健康診断の日の体調が 優れなかったのではないか?みたいな話になり 次回の健康診断まで 様子をみようと言う事になりました。それ以外に とりあえず体調に変化はなかったし 「それでいっか!」とあっさり思ったし・・・。
それが6月の下旬。
でも7月に入ってから 頭痛が激しくなり これはちょっとおかしいと思うようになりました。7月のつくば大会の後、少し前から痛かった背中を診てもらおうと 腰痛のリハビリに整形外科に通うとらぱぱにくっついて 病院に行きました。
背中の痛みのためにもらった薬や この前の記事に書いた偏頭痛の薬など 気がついたら たくさんの薬を飲んでました。この時は 頭痛と背中の痛み以外、体調に変化はなく 「オバサンになると ホントに体が弱って 厄介ね~」くらいにしか思ってなかったし・・・。
7月の3連休、19日は入間川に遊びに行ったし、20日は普通に仕事もしてました。
ただ20日の朝、急に熱が出ました。38℃。でも 連休だし 仕事も休めないので仕事の準備をしながら 熱が下がるのを待ち 37℃になったところで 出勤。少しダルかったものの 3時まで普通に勤務してました。
その翌日から生理が始まりました。自分の生理の事を 世界中に公開するのもハジカシイのですが・・・
あまりの出血の多さに驚愕でした。
痛みとダルさも普段とはちがうものでした。21日は公休、22日はニャンニャンデーで 仕事も忙しいのでは・・・?と思いながらも あまりの辛さに仕事をお休みしました(スタッフの皆さん、迷惑掛けてゴメンネ・・・)
その日は動けず 24日になってかかり付けの婦人科に行きました。その時も自分で車を運転するつもりで玄関を出たのですが エンジンをかけ ハンドルを握ったまま 固まってしまいました。 このまま運転したら 生きて帰ってこれる気がしなかった。それくらい辛く、 仕事を終えて帰ってきたとらぱぱに 病院まで送ってもらいました。
(すみません、書きながら随時更新してます。)
病院は いくら具合が悪くても 順番待ち・・・ 待ってる時間が長く ようやく呼ばれて私を一目見た看護師さんが
「貧血じゃない??」
とビックリしました。貧血の症状すらわからない私は 「それってどんな症状なんですか?」と聞くと 帰ってきた返事は すべてそのときの私の状態にビンゴ・・・ 顔面蒼白、唇真っ白、あっかんべ~をした下まぶたも真っ白、ふらつき、頭痛 etc・・・
看護師さんは慌てて採血してくれました。
その後しばらくして やっと診察室に呼ばれ 先生が私に言った第一声は
「なんでここにいるの?この血液の数値は とっくに入院してる人のものだよ」
でした。
ワケがわからないまま 先生はいろんな可能性を話してくれました。
この数値が血液の病気である可能性が非常に高い事。異常な生理だとしても この数値はありえない事。それに 血液の病気なら ここの総合病院でも治療ができる科がない事など・・・
私はその先生をとても信頼していたので 信用はできたのですが イマイチ納得はできませんでした。
結局、内科に向かうように言われ 内科の先生は 血検の結果を見るなり 自分の手には負えない事を察し、血液科のある病院を紹介するので 明日にでもすぐ行くように と言われました。
そこの病院では 結局何も治療してもらうことなく 翌日紹介された病院へ行くことで この辛さから開放されると信じて その日の夜は眠りました。まだその時点では この病気を診断されるとは思ってもいませんでした。
24日金曜、とらぱぱに病院まで送ってもらい 紹介状がないと受診してもらえないその病院の待合室で 名前が呼ばれるのを ひたすら待ちました。
ようやく今回の担当医となるT先生に呼ばれました。でもT先生の顔色は 曇ってました。
そこでも血液検査、尿検査、レントゲンという検査を受けるよう指示され もう一度T先生の前に座った時、なんだかこれは大変な事態になってるような気がしました。それは 例えば ネットで調べた「血小板減少症」のような病気だと思ってました。
でも それはちょっと違ってました。
「残念ですが これは血液の病気 急性骨髄性白血病を疑う余地のない結果です。もう今からすぐ 輸血が必要な数値です。入院してください」
と言われました・・・。
あまりにも 突然に 思ってもいなかった病名を宣告され 自分の事なのに 大変な病気なのに 私の知ってる「白血病」とはちがう「白血病」があるんだ・・・みたいに思いました。
でも そんな事があるわけもなく 私の病気は 私が知ってる不治の病、白血病でした・・・。
それから骨髄液の検査が施され 4人の看護師さんに押さえられながら骨髄液の採取に成功・・・
その後は車椅子に乗せられ 病室に運ばれました・・・
これが入院までの経緯です。
これからが地獄です。
だって 「急性骨髄性白血病」ですよ・・・
死ぬかもしれないんです・・・
今だって このまま私が治療を拒否すれば 数ヵ月後には死ぬんです
私の骨髄はヘッポコな血液しか作れなくなっていて 今もまだそのヘッポコな血液が 私の体の中を 走ってるんです。
輸血でいくらかマシな数値に上がってはきたけど まだ人並み以下も以下・・・。感染症に罹りやすく 今回の外出も いろんな制限がついてます・・・。
ここから すっごいメガティブな発言になりますが お許しください・・・
私がいなくなれば 家族の負担が減るし 家と病院の往復もなくなる。治療費だってかなりの負担なんだよ・・・。それがなくなれば 海外旅行にだって行けるじゃん。今だって 高級ホテル一泊なみの個室・・・(空きがなかったからですが)
それを 頑張れ頑張れ、病気を治してまた いろんな楽しい事しよう
って言われたって いっぱいいっぱい迷惑かけてるのに 「ハイ ワカリマシタ」なんて言えないんだよ・・・
私がいることで いろんな人に迷惑をかけて 心配をかけている
それが悲しくて辛くて 死んじゃったほうが楽なんだ
って思うことだって あるんだよ・・・
泣いて泣いて泣いて泣いて・・・
でも やっぱり 私だってこれからも生きたいって
でも そう思っちゃいけないんじゃないかって・・・
そんな葛藤で 頭も心もグチャグチャになるんだ
今だって 少なからずとも迷ってる ホントにこれでいいのかって。
みんなの善意に甘えていいのかって。
パパだって こんな病気の妻はほっといて 若くて可愛い新しい彼女でも作って 楽しい人生おくればいいのに・・・
とかって 思ってもいないような事考えたりするんだ・・・。
でもね 本当にみんなが心配してくれるから・・・
私を生んで育ててくれた パパとママ
まさか自分の娘がこんな病気になるなんて 夢にも思ってなかったでしょ
まだ親孝行の一つもしてないのに また心配をかける結果になって ホントに心が苦しい。
もし Y馬や駿がこの病気になったら・・・って考えると パパやママの今の心情が 手に取るようにわかるよ・・・
とらぱぱのお父さん、お母さんだって 息子の嫁がこんな病気になって うちの息子はなんて不幸なんだ・・・ って思ってるかもしれないね。
ごめんね お父さんお母さん・・・
お母さんが明日、お見舞いに来てくれるってパパに聞いたよ。泣いちゃうと思うけど やっぱり会いたい。
あんちゃんや敏江ちゃんも(義兄夫婦)もとってもとっても心配してくれてるって・・・
こんなに大げさな病気じゃないの??でも 死んじゃってる人 いっぱいいるよね?
ため息だよ・・・ 不安だよ・・・
こうやって考え始めると 深い深い海の底に突き落とされたのごとく 浮上に時間がかかるんだ・・・
さっ、そろそろ弱音を吐くのはやめましょう!
こんなにもたくさんの人たちに 応援されたら逆に裏切れないもん。ピアリスが呼んでるという説もあるけど それには応じられないぞ!!
お見舞いに来てくれた せないちごさん、みゆきちゃん さとしくん、くみっち、フォルパ、まゆぽん、タケちゃん、龍也、はなぱぱ、はなまま、ニトロぱぱ ニトロまま
いぬばかを送ってくれた 今撮影中のなべさん viviまま
せないちごさんに連絡してくれた ナナココ一家さん ヨチ様、湘南のKoaさん mixiでメッセージしてくれたサスぷりままさん、さんごパパさん
ブログにコメントくれた キングパパさん 六花家さん KUROAYUさん、ぺたままさん lolochamaさん ふん転菓子さん シフォンさん
携帯にメールをくれた ちゃんぷ家さん パセママ ぷちまま mochamamaさん ヒロミさん タロパパさん みっちゃん、
コ●マ 岩槻店のスタッフのみんな、本社のみなさん、
その他にも あまりの病名にビビッて どうしていいかわからないけど 超心配してくれてると想像されるみなさん(笑)
本当に本当に
ありがとう!!!!!!!
ということで!!
今入院してる病院は さいたま市の大宮区にある医療センターです。さすがにここには 正式な名称を書けないので とらぱぱや駿や お見舞いに来てくれた方に聞いてもらえると助かります。
お見舞いは午後1時から7時半まで。感染症予防のため 生花は持ち込めなくなってます。
私の治療は まだ抗がん剤の投与が始まってないんだけど 始まっちゃうとおそらく面会に制限が出てくると思います。 でも とらぱぱは常にいてくれるので 私に会えなくてもかわりに無愛想な彼の顔でも拝んで行ってみてね♪
抗がん剤の投与は 今週末から始まりそうです。今は 肺にある肺炎の影を消すために 抗生剤の点滴を1日2回。
ブログのコメントは 駿がプリントアウトして病院に持ってきてくれてるので ほとんど目を通してますよ♪更新は 駿に頼むことが多くなると思います。
携帯へのメールは読んではいるけど 返信は難しいです。病院は一応携帯NG。コッソリ読んでます。
何か質問があれば 駿へ。今日の午後9時までには病院へ戻ります。次回外出は未定・・・。
こうして 深い深い海底に突き落とされたり 再浮上したりしながら 自分のモチベーションを保ってます。
死への恐怖はどうやってもぬぐいきれないし。
そうだ!!
病院にPCの持ち込みは可能なんだけど その使い方がわかりません(泣)
どうやってインターネットに接続するのか 知ってる方がいたら ここにコメントください!
もしくは すぐ使えるPCの寄贈もアリで(爆)
では この辺でおしまいにします。2ワンとも もう少し遊びたいし★
ご拝聴、ありがとうございました★
『死の怖さを忘れるための 強がりブログ とらままワールド♪』
デシタ!!









































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