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2008年6月 4日 (水)

思いがけない病気・・・

昨日の私のお休みは 雨の中 風邪で学校を休んだ駿を病院に連れて行っただけでお終いsweat02欲求不満の2ワンは 雨の日のお散歩はナシなので 1日中2ワンでおもちゃの取りっこ。 私は朝から部屋の中で いったい何回、ボールを投げさせられたかわからない・・・。

雨が晴れた今日は サプライズなお客様がお店にいらして ビックリeye

事前に電話で連絡があったものの パパの仕事の都合で 次回のディスクの大会の予定が立たず ヘタしたら7月の秋ヶ瀬まで会えないと思ってた方が登場scissors

はかせさん、ご来店~noteお買い物までしていただいて 毎度あり~sign03

mochamamaさんやイブパパ&イブママたちもご来店で 今日は仕事で手を動かすより 皆さんとのおしゃべりで 口を動かしてたほうが 多かったみたいsweat01私にとっては そちらの方が幸せで~すwink

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雨の昨日の朝、私がお休みだと知ってる友人から1本のmobilephone

「うちのdogのうんPからムシが出ちゃったみたいsweat01

彼女のおうちには生後8ヶ月のイタリアングレーハウンド、ティアちゃんがいる。

「虫が何の種類か調べるのに 便が必要だから それ持って病院に行ってみてgood

と言って電話を切り、その後 彼女はティアを連れて アンディーを診てもらっていた先生のところへ向った。

午後になり彼女からの電話。

「どうだった~?回虫とかだったの??」と 今思えばとってものん気な質問をした私に帰ってきた返事は・・・

「大変なことになっちゃった・・・」

彼女の声のトーンがおかしい。明らかにティアの身になにか起きたのがわかった。

「どうしたの?? 何があったの??」と聞いた私に返ってきた言葉は

「血小板減少症だって・・・」

「ええええええええええええ~~~~っ!!!!」

思いもよらなかった病名に 私自身も大ショック・・・。

「血小板減少症」 わかりやすくいえば 白血病だ・・・。

生後8ヶ月での発症は 稀であるし 予後がどうなるのか私にはわからない・・・。

アンディーを診てくれていた先生の説明では 骨髄移植、輸血、ホルモン療法、などとってもハードルの高い治療・・・。

要するに完治させる治療は数少なく 対処療法でしか治療ができない。

結局、お腹にいると思われた虫の存在より 今ティアの身に起こっている貧血の治療が優先で 体内で起きてると思われる内出血の治療のため そのまま一晩入院させる事になった。

それが昨日のお話。

今日、彼女とのメールのやりとりでは ティアは昨日のうちに 一時症状が悪化し 輸血を受けたそうだ。今日は症状も落ち着き お昼に面会に行ったときは 元気になってたらしい。

それ以降、彼女と連絡をとってないので 本日退院できたかどうかはわからないが とにかく奇跡的な回復を祈るしかない。

私の勤務先の獣医師に この病気について聞いてみたところ 

  • 突発性であれば 原因がはっきりしない
  • 8ヶ月という月齢での発症は稀である
  • 年々、症例が増えていて 珍しい病気ではなくなりつつある
  • 治療は簡単ではないが 一定の数値を(血小板の)保つことで延命は可能
  • 推測の範囲を超えないが 幼少時に患った感染症(パルボ・ジステンパー等)が引き金になってる可能性がないとはいえない。

最後の部分はペットショップに確認しないとわからないが 生後3ヶ月過ぎまでショップにいたティアなので 可能性がないとは言えない。ショップに問い合わせたところで 教えてくれるかどうか・・・。

でも今さらそんな事を調べたところで ティアの病気が治るワケではないので 先にも書いたが 今はティアの一日も早い回復を願うしかない。

とらままワールド♪をご覧の皆様、どうか一緒にティアの回復を祈ってくださいませ・・・。

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