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2006年1月19日 (木)

~激突~手術~轢かれたニャンコ~

2006-01-18 こんな事で私の素顔をお見せするなんて・・・。目じりが紫色になってるのわかります~?友人達は「ドメスティック・バイオレンス?」と笑うのですが、ある意味、あたってるのかな~?

実は先日のディスクキャッチの動画を撮った時、事件が。そう、犯人はウィッシュなのだ。ディスクを袋から出そうと、かがんだ瞬間、そこにウィッシュが突っ込んできて 私の左顔面に激突!!(っていうか、たぶんそんなかんじだったと・・・。覚えてないの・・)痛くてしゃがみこみながら 涙がいっぱい出てた。2日たった今もまだ痛む。まばたきする度、痛い。ぶつかった瞬間、怒りもこみ上げてきたけど、ウィッシュもわざとやったわけじゃないので・・・。幸い、骨折もなさそうなので、このまま放置。何もしらない人が見たら、やっぱり「D・B」だと思うのかなぁ~(涙)

昨日18日に ウィッシュは「オカマちゃん」になった!手術をしてくれたのは 競走馬の獣医さん。手術も病院ではなく、その獣医さんの事務所でした。とらぱぱが友人に「ウィッシュを去勢しないと」と話していたのを聞きつけて、「やってあげるよ!」と申し出てくれた。

当初、獣医師3名で手術を予定していたが、急患が入って(しかもロバ!!)A先生1人ですることに。お蔭で 手術に逃げ腰だったとらぱぱが 急遽助手をするはめに!

20060118_005 麻酔注射が効いてきたウィッシュ。この様子がアンディーの闘病中の様子とかぶり、私は涙をこらえていた。(ホントにキツかった!)

20060118_003 吸引麻酔で準備完了。この手は私。

この後、私たちの目の前で 手術は始まった。私もとらぱぱも一部始終 見ていた。詳しい事は きっとご気分を悪くする方もいらっしゃると思うので 割愛しますね★

実は動画も撮影した。気持ち悪いし、可哀想だし、あんまり正視できないけど・・・。勉強のために 残そうと思う。

手術終了後、麻酔がさめないうちに A先生ととらぱぱでウィッシュを車に乗せ、家に帰った。朦朧とするウィッシュは 家に着いて安心したのか、立ち上がろうとする。が、四肢がまったく別の動き。こういう状況が、本当にまるでアンディーの末期の頃と同じで、せつなくなった。ピアリスもウィッシュも、こうやって動けなくなって死んでいくんだね・・・ととらぱぱが言ってた。

そんな気持ちとは裏腹に、ふだんからイタズラ坊主のウィッシュが、体が思い通りにならなくて 大人しくしてるのも なんだか 「ふふふ♪」とも思ってしまった★(ごめんね!ウィッシュ)

オシッコをおもらししたり 痛くてつらそうな顔をしてるので やっぱり一般の方は、病院で一泊させて手術したほうが 精神的にも楽かもしれない。この後、夜の12時過ぎまでは元気がなかったが 4時44分に私を起こし、「ボク、もう平気だよん♪」とひづめを持ってきた。悪いけど、そんな時間につきあっていられないので、もう1度私は寝たけど★

今朝はもう元気いっぱいで、エリザベスカラーのせいで入れなかったケージに無理やり入り、エリカラは見事にバキバキっという音を立て、割れてしまったのだ!借り物のエリカラなのに・・・(号泣)弁償しまっす・・・!そんなウィッシュは 今もヘソテンで寝てます・・・。タマタマがなくなっても、この子は何も変わらず、前のままのようです・・・!!

去勢を決心したのは ウィッシュのハイパーな部分に 性的興奮がプラスされたら私では制御できないと判断したから。女の子に興味を持たなくなってくれれば 大成功なのだ。人間のエゴだとかいう声も聞こえるが、お互い一緒に生活していく上で、不満なく暮らすのには こちら側に合わせてもらう事も 必要だと思う。

昨日、ウィッシュの手術が終わって、車を私が運転し、とらぱぱがウィッシュの横について シートから落ちないように押さえて帰った。(ここはトレーニングセンターなので、部外者は敷地内に許可なく立ち入れないようになっている。したがって、道にもほとんど車は走っていなかった。)途中、道の真ん中に2匹の猫がいた。車が近づいても逃げないので、「???」と思い 車から降りて猫を見に行った。近づくと1匹は逃げ、1匹は道に横たわっていた。その横になっている猫を覗き込んで見ると、周りに少し血が飛び散っていた。「轢かれたんだ・・・」そう思って猫に耳を近づけた。息はある。車に戻り、とらぱぱに報告すると「A先生のとこに連れて行け!」と言われ慌てて猫を抱っこして 来た道を戻り A先生の事務所に連れて行った。途中、私の胸の中で猫の呼吸が「スー、スー」と言うので「頑張れ!頑張れ!」と言いながら走った。

A先生の事務所に入り「轢かれてました・・・。」と猫を渡した。その猫はA先生たちが ご飯をあげている子だったらしく「あらら・・・、サスケじゃないか・・・」と言って絶望的なサスケを抱きしめた。私は「お願いします・・・」と言って 事務所を後にした・・・。A先生の「もう、ダメだな・・・」という声が聞こえた・・・。

誰が轢いたか知らないけど、即死ではなかったのだから、しかも獣医師がすぐそばにいる環境なんだから、助けてあげようと考えなかった事が 悲しい。

サスケがどうなったのか、私はまだ知らない・・・。

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コメント

ウィッシュくんも、オカマちゃんになったのね。
ショパンも10日に手術をして立派なオカマちゃんになりました。
昨日からお散歩再開です。
普通、手術には立ち会えないので、とらままさん貴重な体験ですね。
それにしてもエリカラ破壊するとは!
とらままさんの怪我、早く良くなるといいですね。

大きくても小さくても命は、命。
サスケくん、助かったのでしょうか。

モカママさん、こんばんは!
先日、モカちゃんとショパン君が爪きりに来てくれたそうで★
残念ながら私はお休みでしたね(泣)
ショパン君も一足先にオカマちゃんですね♪
ウィッシュ、足上げオシッコをしないうちだったので
このまま座りション(?)で行けそうです★
ショパン君もかな?

私のあざ、だんだん緑色っぽくなってます・・・。
本当に「D・V」だと思われちゃうわ!!

サスケは処置の施しようもなく、A先生の判断で
仲間のもとに返したそうです・・・。
自力でどこかに行ってしまいました・・・。
A先生も自分1人では何もできなかったそうです。
せめてウィッシュの手術の助手をするはずだった先生たちが
いてくれれば、他の事ができたかも・・・。
もともと、去勢手術くらいの簡単な事しかできない施設でもあるので・・・。
人間の飼い主を持たない彼らは 仲間のそばが一番だったのでは?とも思うのです・・・。

ウィッシュ君無事に終わって良かったですね。
確かに男の子と女の子では性的な部分で少々違ってくるのかも
しれませんね。Zもいい加減決めないといけないんですがね。
出来る事なら、Zのためにも避妊したいんですが・・・。
また、元気な画像見せてくださいね。

ウィッシュはテンションが高く、
猪突猛進型なので、いくらかでも抑えられればと
思い・・・。
避妊手術は無理にしなくても・・・。
子宮蓄膿症も 罹った時に早く発見さえできれば
大事には至らないので・・・。
ピアリスは出産経験があるので、(2回)蓄膿症には罹らないって勝手に思ってたけど、
やっぱりなってしまったのです。
考え方もいろいろあると思うので、
決心がついたらでも遅くないのでは?と思います★

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