フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

骨髄バンク

応援してます

迷子

無料ブログはココログ

« 敬老の日でしたね★ | トップページ | お仕事中に。 »

2005年9月20日 (火)

スーパードクター

先日、テレビでスーパードクターの特番をやっていた。じっくり最後まで見ることはできなかったが、人間の脳腫瘍の手術を撮影し 放送していた。

詳しい事はよく見てないのでわからないが、その日本人のドクターはアメリカにいた。1人の脳腫瘍患者が そのドクターの手術を受けに 渡米した。

開頭し、腫瘍の位置を確認。でもその腫瘍は 脳に部分的に複雑にからみ、重要な血管のそばを切らないと 取り出せないという状態だった。そのドクターも「これは難しいぞ」と難色をしめした。

それでも、ドクターは細心の注意をはらい、無事、見事に手術は成功!!どの血管にも傷をつける事無く 腫瘍を取り出した。年間、数え切れないほどの外科手術をされてるスーパードクター。そのドクターでさえ 難しいとされる脳腫瘍の摘出手術。

どうしてもアンディーのことを考える。やはり、こころのどこかに「手術を受けさせるべきだったのか?」という後悔の念がある・・・。

その手術の様子を見ながら、パパと2人で、「アンディーも手術をしたとしても、この患者さんのように 腫瘍が色んな神経に絡み合っていたら 摘出できたのかなぁ」と話した。やってないので、なんとも言えないが、もしそうであったら開いた頭をただふさぐだけだったかもしれない。人間の医師より どう考えても臨床例が少ない獣医師。このスーパードクターのような 神業のような手術ができる獣医師に出会えただろうか?

その脳腫瘍の摘出をされた患者さんは 元気に回復し 会社にも復帰。ご家族と平和な毎日を取り戻した。ほんとうによかった!!

動物医療も 今後、ますます進歩していくはず。今までわからなかった病気も医療器具の進歩で 発見できるようになる。発見できても治療法がない などという結果はいらない。

門脈シャント。この病気で身体にアンモニアが回ってしまい、癲癇、痙攣という症状がおこる。(それ以外の症状もいろいろある) 癲癇、痙攣の症状でこの病気を疑えることのできる獣医師は どのくらいいるのだろう。癲癇の薬を処方されておしまい!っていうパターンがかなりあったのではないか?尿検査で疑う事のできる数値が出なかった子は きっと、「癲癇もちだね」で終ってたのでは ないのか?

とにかく、こんなテレビ番組を見ると、人間の医師の素晴らしい医療技術を是非、動物医療界にも提供してはいただけないのだろうか?と考えてしまうのだった。

« 敬老の日でしたね★ | トップページ | お仕事中に。 »

コメント

やっほ~

そのドクター知ってる。
よくテレビに出てるよね。
ったってコメンテーター的じゃなくて実際の現場の医師として。

日本の病院にも毎月だか?来てるんだけど
その滞在の間、毎日超難関手術を何件もこなしていて
「自分のカラダは大丈夫かい?」って思ってしまうほど。
対して患者側としては何軒も匙を投げられた
ワラをも縋る気持ちで手術に望む人達・・・家族・・・

ペットだって「家族」なんだから
増してや口が利けない患者なんだから
総合職としての獣医師の判断で
より専門的な腕をもつ医師へのパイプラインが出来て欲しいって思うよね。

日曜日・・・・ふっふっふ そうだったんだ~
いいなぁ~ 楽しそうで。
私ゃ クタクタの一日デシタ・・・・・

やっぱり有名なドクターなんだね。
それじゃ、なおさら獣医師とのコラボなんて無理だね。
でも、この方ならアンディーの脳腫瘍を綺麗に摘出してくれそうだなと思っちゃった。
もう、いないけど。

毎日、5時半くらいにウィッシュ連れて馬場に行ってます。
脚側行進の練習をしてるんだ~。
あ、明日は仕事が遅いので 行きません♪

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118867/6030242

この記事へのトラックバック一覧です: スーパードクター:

« 敬老の日でしたね★ | トップページ | お仕事中に。 »